島を代表する名著「まるごと因島」への誘い

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「まるごと因島~百景によせる歌~」池田友幸著

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島嶼部を代表する名著がある。それは、故池田友幸著「まるごと因島―百景によせる歌」である。

これは、1995年(平成7)から始まった、本紙の連載「せとうち歌壇」の3年間分をまとめたものである。出版から20年近くになるが、今尚新鮮で、その内容に引き込まれる。

「あとがき」には次のように記されている。

ここに引用した短歌作品の一つ一つは、因島とその近島(向島、生口島、弓削島、生名島)に存在し、さらには遠方から来島した人のそのときどきの作品です。作品の内容もけっして名歌でもなく、後世に伝えるような秀歌でもない。島の人がいつでもどこでも出合うことの出来る風景、風俗、歴史、日々の生活を極めて平易に詠みこんだものです。(池田友幸)

「まるごと因島」はそうであることで、島の風景、島の歴史、島人の心情などを、短歌を通じて表現できたのではないだろうか。読む度に新しい発見がある。

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