亀井静香代議士が4年ぶりに油絵の個展 激務のなかで意外な一面

掲載号 05年06月11日号

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 自民党志帥会会長亀井静香代議士が6月27日(月)から7月3日(日)午前10時から午後7時、東京国際フォーラム(東京都千代田区・電話03-5224-9000)B1ロビーギャラリーで油絵の個展を開く。

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 5月、自然を愛する中庄の会と亀井代議士が中庄町で植樹をした時に参加者全員に案内状が配られた。それには、「日々政務に追われる中、時間の合間を縫って描く絵は私にとって心のの絵日記のようなもので、とても皆様にご披露できる腕前ではありません」と記されているが、なかなかのできばえとの評価も聞く。

 60の手習いならぬ油絵に挑戦。4年ぶりの個展。平成13年3月、東京都千代田区丸の内パレスホテルのギャラリーでの個展以来のものである。この年は、評判を呼んで地元から声が上がり、尾道市の福屋2Fでも開かれた。豪腕で知られる亀井さんと油絵はイメージが重ならない。ところがよく知る人に言わせば、代議士の繊細さは人一倍だという。画像は平成15年作品「赤富士」。

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