本因坊秀策偉人伝「虎次郎は行く」
掲載号 01年01月01日号
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瀬戸内海が生んだ偉人、天才碁士本因坊秀策伝

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幼くして極限に追い詰められ「無」の極致に達した虎次郎。人から愛され、多くを学び、栄斎、秀策と名前を変えながら、大きく成長していく。のちに囲碁界の頂点 を極め、幕末の動乱期を駆け足で通り過ぎた天才碁士、その数奇な運命をたどり構想 十余年、著者魂身の長編。
上巻・中巻・下巻 各\1700 お求めはこちらから
本書の内容
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著者紹介
ペンネーム 庚午一生(ごうごいっせい)
本名 村上幹郎(むらかみみきお)
主な執筆先 せとうちタイムズ、経済リポート、etc.
他の著書 「歩兵特官連隊」「隠岐の人」「光は西へ」「神話は生きている」
- 1930年(昭和5年)10月 17日 広島県尾道市因島田熊町生まれ(動物占いはゾウ)
- 1948年(昭和23年)3月 広島県立三原中学校卒(現三原高校)
- 1949年(昭和24年)3月 広島県立因島高校卒
- 1949年(昭和24年)3月 同志社大学英文科入学
- 1953年(昭和28年)3月 同志社大学経済学部卒
- 1953年(昭和28年)4月 サンケイ新聞大阪本社入社
- 1977年(昭和52年)3月 同社退社・フリーライター
- 1992年(平成4年)10月10日 虎次郎は行く上巻初版発行
- 1997年(平成9年)3月15日 虎次郎は行く中巻初版発行
- 2004年(平成16年)2月13日 虎次郎は行く下巻初版発行
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