地元県議 新年の抱負(2026年)
「世代を超えて住みよいまちへ」
広島県議会議員 岡野斉也氏
新しい年を迎え、日頃から地域を支えてくださる皆さまに深く感謝申し上げます。
瀬戸内の島々や尾道のまちは、潮の香りややわらかな光、柑橘の色づき、造船所の響きなど、どこか懐かしく温かい風景に包まれています。先人の皆様が畑や海を守り、祭りや文化を受け継ぎ、造船業を支えながら築いてこられた営みは、地域の誇りであり未来への土台です。
人口減少や高齢化、産業の変化など、地域にはいろいろな課題があります。それでも、島しょ部、山あい、まちなかで受け継がれてきた日々の営みが、尾道全体を静かに支え、前へ進む力になっています。
高齢の方が安心して過ごせること。若い世代が挑戦しやすい土台があること。
農業・漁業・商工業、造船、観光、文化がつながり、小さな集落でも暮らしが続く地域へ向け、行政・地域・民間が力を寄せ合い、歩みを確かなものにしていきます。
働いたあとの時間を楽しめる環境や、自然・スポーツ・文化に触れられる場を整えることも大切です。「働く地域」から「暮らしを楽しむ地域」へ。地域の魅力をさらに引き出していきたいと思っています。
いまある課題を未来へ残さないために。地域の皆さまと共に、希望ある一年を拓いていけるよう努めてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
「物価高騰に円安対策」
広島県議会議員 金口巖氏
一昨年の衆議院議員並びに昨年の参議院選挙において与党は何れも過半数を割り込み、野党の協力なくして予算どころか法案も通すことができない中、与野党が歩み寄りガソリン税並びに軽油引取税の暫定税率廃止に結びつけたことは、消費者にとって何よりの朗報となりました。
しかし今以上に円安が進めば、原油の輸入価格が上昇し暫定税率の廃止分は即座に吹き飛んでしまいます。物価が上がる元凶である円安対策を、国として真剣に論議し実行に移す必要があります。この2年、賃金は上昇傾向にありますが、物価高を押さえない限り国民の暮らしは何時までたっても楽になりません。
「防災・人口減に全力」
広島県議会議員 吉井清介氏
昨年は国政において高市政権が誕生し、広島県においては新たに横田県政がスタートいたしました。
新体制の中、昨年末より米国関税措置や終わりの見えない物価高、深刻化する人材不足等が、県民生活や企業の事業活動に大きな負担となっており、必要な支援が行き届くよう早急な対策が必要であります。
また、広島かきの「へい死」による被害に対する養殖事業者への支援も急務であります。
それら多くの課題に対し国としっかりと連携し、県政を通じスピード感をもって取り組んでまいります。
最重要課題であります人口減少・流出問題については、医療の充実・子育て支援をはじめ就労支援等、県と市が連携を密にし各々の課題解決に向け努力邁進いたします。
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