大林宣彦監督が尾道で帰郷上映会「野のなななのか」

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大林宣彦監督の新作映画「野のなななのか」(171分)が12月27日(月)、しまなみ交流館で上映される。監督の帰郷上映会になり、主演の常盤貴子さんとともに舞台で「映画と、時代のいま」を語り合う。

「なななのか」とは四十九日のこと。雪の北海道芦別市で古物商を営む鈴木光男が3月11日、92歳で他界した。散り散りに暮していた鈴木家の面々が葬式のために古里に戻ってきた。

生と死の境界線が曖昧な「なななのか」の期間に生者も死者も彷徨い人となりやがて家族や古里がつながっていることを学び、未来を生きようと決意する。

【昼の部】

開場12時、上映同30分、舞台挨拶15時30分

【夜の部】

開場16時45分、舞台挨拶17時、上映18時

【前売り券】

一般2000円(当日2200円)、学生1100円(当日1200円)

【因島の前売り券販売所】

因島書房(土生)、坂井文具店(田熊)、宮地薬局(三庄)

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