新しい出発を担う 因島フラワーセンター副園長 村上実さん(47)
(株)イデオの管理・運営で新しいスタートをきった尾道市因島フラワーセンター。それを担うのは地元の6人のスタッフ。そのリーダーが、副園長の村上実さん(47)である。

村上さんと花のかかわりはおよそ20年になる。重井町生まれ。東京農大を卒業し、家業の柑橘・野菜作りのあとを継いだ。転機が訪れたのが、平成元年の海と島の博覧会とそれにつづく県立因島フラワーセンター設立の時であった。
花壇苗の生産者として納品が始まり、14軒の農家でつくる因島花き園芸組合の仲間とともにフラワーセンターを支えてきた。そしてその生産活動をつづけながら、同センターの職員に採用され、5年間の経験をつんだ。そして新生にあたってその実績がかわれ、副園長として現場を任されることになった。
花壇の植栽(植物の管理)と大温室の植物管理が主な仕事。今後は、植え替えの計画・立案・提案が求められてくる。「責任が大きくなった。今までは苗を植えることに専念できたが、これからは的確に指示を出さねばならない」と語る。
植栽はきれいで楽しいことばかりではない。力のいる仕事が多い。しかし、「きれいに咲いてるね」とお客さんに喜ばれると、やはり嬉しい。
実さんは世羅高校駅伝部出身。妻・美喜さんは花生産者。1男2女。
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