本因坊秀策囲碁まつり 優勝は高校生 表悠斗三段(関西棋院)

第81回本因坊秀策囲碁まつりが7月26日・27日の2日間、市民センターむかいしまで開催された。例年、因島土生町の因島市民会館および芸予文化情報センターを会場としていたが、因島市民会館閉館により、向島町の市民センターむかいしまへと会場を変更しての実施となった。主催は尾道市囲碁のまちづくり推進協議会(会長平谷祐宏)。

プロ棋士・アマ棋士各8人が出場した「本因坊秀策杯」は、アマ棋士2人が2回戦に進出する健闘を見せた。

秀策杯決勝戦では、関西棋院の表悠斗(おもて・ゆうと)三段(高校3年生18歳)が、日本棋院の牛栄子(にゅう・えいこ)四段との熱戦を制し=写真㊤=、「中押し勝ち」で優勝。表三段には賞金100万円が贈られた=写真㊦。準優勝の牛四段には30万円が、2勝を挙げた棋士には10万円、1勝には3万円の賞金が贈られた。

クラス別大会

27日9時からクラス別競技大会が始まった。因島重井町出身の峯松昌彦さんも棋聖戦Aに参加。韓国仁川、横浜市、川崎市、埼玉県、岡山県、愛媛県、広島市、大竹市、福山市など各地から142人が熱戦を繰り広げた。成績は次の通り。

【尾道棋聖戦A】

  1. 金到協(韓国仁川)
  2. 峯松昌彦(横浜市)
  3. 坂倉健太(川崎市)

【尾道棋聖戦B】

  1. 日高雅博(埼玉県久喜市)
  2. 安部弘和(岡山県井原市)
  3. 横山蒼大(埼玉県鴻巣市)

【4段戦】

  1. 関岡伸二(三原市)
  2. 寺田隆司(福山市)
  3. 濱井賢治(愛媛県西条市)

【3段戦】

  1. 中森豊彦(三原市)
  2. 柳瀬和也(西条市)
  3. 新久正俊(広島市)

【2段戦】

  1. 鈴木嘉次(福山市)
  2. 河裾信也(同)
  3. 村上哲(尾道市)

【初段戦】

  1. 金子功(尾道市)
  2. 吉原康行(同)
  3. 胡本實(同)

【級位戦】

  1. 山本宣善(尾道市)
  2. 峯政隆文(大竹市)
  3. 伊賀章(尾道市)

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