自衛艦入渠来因歓迎会 各界の100人が出席 隊員がアトラクション

因島に入渠中の海上自衛隊の訓練支援艦「てんりゅう」、掃海艇「くめじま」掃海艇「いずしま」の来因歓迎会が17日、ポートピアはぶで開催された。

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乗組員は艦長以下30人が出席し、各界からのおよそ100人と交流した。主催は因島商工会議所▽因島料飲組合▽因島旅館組合▽因島観光協会▽土生町商店街連合会の5団体。

最初に因島商工会議所の村上祐司会頭、平谷祐宏尾道市長が歓迎の挨拶を行なった。

艦艇の紹介と花束贈呈の後に自衛官を代表して「てんりゅう」艦長の渡邉浩一二等海佐が挨拶に立った。

「150日から170日間の海上勤務をしており、母港にいるより、因島に入渠中の期間のほうが長い。船を修理するとともに身体を治すために島の夜を楽しんでいます。毎日ハッサクを食べており、それが元気の秘訣となっています」。

今岡寛信尾道商工会議所副会頭の乾杯の音頭で懇親会に入った。各艦船の隊員による、ラッパ、三線、アトラクションが披露され、会場を沸かせた。舞台衣装を身に着け、汗みどろの熱演であった=写真上

松浦幸男県会議員が閉会の挨拶を行なった。

【訓練支援艦てんりゅう】

艦長=渡邉浩一二等海佐▽140人▽2450トン▽母港呉市▽2月下旬~4月入渠。

【掃海艇くめじま】

艇長=橋本正司一等海尉▽40人▽490トン▽母港神戸市▽1月下旬~5月上旬。

【掃海艇いずしま】

艇長=堀大五郎一等海尉▽45人▽510トン▽母港呉市▽3月上旬~下旬。

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