統一選挙後半戦 市長選の行方 民主党は自主投票

2期連続の無投票で12年ぶりになった市長選が実施されることで、同選挙への関心が尾道市全域で急速に高まっている。無投票が予想されるなか、告示1週間前の岡野敬一氏の出馬表明は、衝撃的ですらあった。

岡野陣営は出馬会見の直前に全市域に後援会資料の全戸投げ入れを行った。約6万枚が印刷されたとも言われている。

まさかの出馬表明は、無投票を前提にひろがっている平谷祐宏陣営を慌てさせた。岡野陣営は、「平成の織田信長」を標榜することだけあって、「奇襲」をも得意とする選挙集団の評価がある。平谷陣営は平静さを装いつつ、陣営の再編に躍起となっている。

両者は対照的である。亀田市政の継承をめざす、教育畑出身の平谷氏。因島市長を3期つとめた実績をひっさげ、市民重視と市政変革を強調する岡野氏。政策が対立的であればあるほど選挙戦は盛り上がる。

前衆議院議員の佐藤公治氏は12日、市内で会見し、尾道市長選挙について民主党は両候補予定者への応援を見送り自主投票にすると発表した。

(青木忠)

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