ワークショップ「クレーンを作る」

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7月末、大三島美術館で行われた「クレーンを作る」という尾道市立大学美術科のワークショップ。

もともと小学生対象なのですがやる気のない息子が珍しく「母ちゃん、これやりたい。」発言!!なんと食いつきましたっ!やったね!

応募者多数のため抽選でありがたいことに当選しまして参加してきました。

 

ぽちょ母ちゃん、嬉しくて朝早くからお弁当作ってっ!ウキウキっ!!…と早く着きすぎて(笑)

朝の散歩がてら目の前の大山祇神社に参拝してきました。

息子の臨月の時に参拝させてもらってたのでぽちょにとっては思い出の場所でもあります。

大きなご神木はやっぱり素敵すぎて…言葉に表せませんがおかえりって包んでくれます。おかえり???わからないけどあえて言葉に表すとそんな感じ。

奥の神社はオーラが凄くてほぉーーーーっとなりました。

身が引き締まる思いです。

 

話を戻してクレーン作りですが基本はあるものの組み合わせも形も色も自由。昼休憩をはさんで夕方まで夢中になって作りました。どれも力作。個性がキラリと光っていました。

私なんかはクレーンの組み方を間違ってしまい、それはつまり失敗したんですが講師の先生は「うん!それはそれで良いんじゃない♪」と認めてくれました。

もう大人なのに…と私は暫く、落ち込んでたんですが、息子も「そんなに、気にしなくて良いよ。」と励ましてくれました。優しい…。

大人もこどもも一生懸命作った作品。

最後は先生のご意向で写真撮影会が行われ終了。楽しかったです( =^ω^)

大三島に「みしま君」ってゆう下がり眉の可愛いキャラクターがいました。皆さんもお越しのさいは探してみて下さい( =^ω^)

完成後の撮影会の様子

筆者紹介

ぽちょ
ぽちょ

はじめまして、「ぽちょ」です。毎回しまなみのいろんな所に出かけて、イラストや文章・ポエムを描くことになりました。この連載がきっかけで多くの方々に私の作品を観ていただけることを嬉しく思っています。いつもは家で描くことが多いので外で描くのはとっても新鮮。色彩豊かな風景やそこに暮らす人々にいつも様々な感動を味わっています。どうぞ宜しくお願いします。

「ぽちょ」とは? – art&poem potyo について

芸術活動をするにあたっての自分の名前 のようなモノ。絵と詩が活動の中心です。なので皆さんには絵や詩を描 いている私のことを「ぽちょ」だと思ってもらって覚えてもらえれば本当に嬉しいです。

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