因島せとうちライオンズクラブ認証30周年大会
掲載号 04年10月23日号
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ごあいさつ
因島せとうちライオンズクラブ会長 森幸二

因島せとうちライオンズクラブは10月24日、認証30周年記念大会を開催することになりました。会員一同無情の光栄、至高の喜びであり厚くお礼申しあげます。
わがクラブは、因島ライオンズクラブのスポンサーにより1974年10月6日、日本で1807番目、336C(広島)地区で58番目に認証状を受け取ることができました。それ以来30年、「われわれは奉仕する」をモットーに全精力を傾けて努力を積み重ねてまいりました。誠に感慨深いものがあります。スポンサークラブ、姉妹クラブ、ブラザークラブのご支援とご指導のお陰に他なりません。
私たちは本年、「みんなでアクションを起こそう奉仕活動」の会長スローガンをかかげ、各事業委員会は活動しております。少子高齢化、長引く不況のもとで、成熟期への過渡期に活動の改善・改革の行動を起こそうというものであります。
諸先輩が残してくださった歴史、伝統を継承し、いっそうの発展を願っています。本業の健全経営を第一条件にし、さらに若い力、女性の力を迎え入れて奉仕活動を強めていきたい決意であります。
因島高校生とのふれ合い活動、虎ちゃん囲碁大会開催、視覚障害者との交流会、水軍まつり・リサイクルバザーなどの活動を引き継ぎながら、青少年健全育成、身体障害者運動会への助成などの事業に意欲的に取り組みたいと考えております。ご支援とご指導の程よろしくお願い申しあげます。
因島市長 村上和弘

因島せとうちライオンズクラブが認証周年を迎えられましたことを、心よりお慶び申し上げます。
貴団体におかれましては認証を受けられて以来30年の永きにわたり、美化活動や青少年健全育成に対する支援など、地域に密着した奉仕活動に取り組んでいただいております。市民を代表して、心から感謝を申し上げますとともに、クラブの活動を支えてこられました皆様に深く敬意を表する次第でございます。
時代や価値観が変ってもライオンズクラブが提唱されている奉仕精神は、住みよい社会の実現に欠かすことのできないものであり、その普及と実践に、大きな期待が寄せられています。
今後とも、「自由」と「知性」、「寛容」と「奉仕」の精神のもと、因島市の発展と明るい社会の実現のために、お力添えをお願い申し上げます。

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