生口中学で社会人講話
掲載号 06年02月05日号
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文部科学省から「キャリア教育推進地域指定事業」を受けて研究をつづけている生口中学校(岩原弘泰校長)は1日、2・3年生43人を対象に宮原駐在所勤務の安宗猛彦巡査=写真=を招き、社会人講話を開いた。この取り組みは、身近にいる色々な職業の人に「キャリアアドバイザー」になってもらおうというもの。
今回の講話のテーマは「中学生の夢―警察官になろうと思った動機」。安宗巡査は、「警察官の仕事はテレビドラマのようにはいかない。お金が儲かるというより、みんなに喜んでもらえる仕事についてほしい」と優しく語りかけた。
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