桜と鯖大師

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今日は、真里香と因島公園の鯖大師さんのところへ桜を見にいきました。


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お気に入りのベンチに、おやつとノートと色鉛筆です。
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これ、読んで書き写しました。(誤字脱字、すみません)
真ん中にあった(・・・・・のところ)読みにくかったので、誰かに確認してから書きます。
弘法大師像の由来
元京都東寺の荘園であった因の島の人々に古来より弘法大師の信仰厚く又明治三十有余年大三島より大師御来島の信仰秘話が生じ弘法大師は因島田熊町の奥の院にご入定下さったという霊験談と共に明治四十五年二月因島四国八十八ヶ所霊場が開設された大正八年因島土生町に住む大師篤信の一人村井才吉氏が同年三月二十日の深夜枕辺に立たれた大師のお姿を拝し其の尊い霊夢に感じ此の感激を後世に残すべく全私財を投じて高橋才治郎氏に鋳造を依頼大正十年十一月に完成村井氏前庭に建立されていた
 市の發展と四萬市民の御加護を願って昭和五十二年五月當高台に移転されたものである
・・・・・
鯖大師の由来
弘法大師因島に御来島を一巡されるお姿はお袈裟朽ち衣破れる乞食相にも似たご修行姿であったという。海岸をご巡錫の途中頭に魚桶を乗せ行商する魚屋にお逢いになり魚の喜捨を求められた。其の時魚屋は之は商売の品でありまして魚を乞らとは全く呆れた生臭坊主乞食坊主と罵り去ったという。しばらく行って魚屋がふと桶の中を見ると今朝獲ったばかりの鯖も鯛も全部腐っていた。これは唯人ならずと後を追いその修行僧に合掌懺悔して許しを乞い大師は魚屋を憐み桶の中から鯖や他の魚を取り出し御加持して海に放すと勢いよく内海へ泳ぎ去ったという信仰談が今に語り継がれている
 この鯖大師像は明治四十五年に作られた村井才吉氏宅地に祭置されていたものを大師像と共に當處に移転したものである
    西國寺沙門文雄
と、ありました。
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御堂の中をのぞいて撮った鯖大師。
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桜は今週末(今日、明日、明後日)が一番きれいと思います。
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今日も車やバスやタクシーでたくさんの観光客の方がいらしてました。

川野りかの日記 しまなみ海道因島で旦那と三人娘とのんびり暮らしています。 1970年広島県尾道市向島町生まれ。 主婦、三児の母。
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桜と鯖大師” に 2 件のコメント

  1. こんにちは!桜本当に綺麗ですね(^0^)私も今日美佐ちゃんと、お母さんと3人で、花見に行きたいと思ってます☆
     そして、らまさんのブログ見て、ど~してもキッチンブーギーに行きたくて、昼から3人で行く事にしました☆☆またコメントさせてもらいますね!
    ※まりかちゃんいっつも可愛いですね(^0^)

  2. あいちゃん、コメントありがとぅ!!!
    花見とキッチン・ブーギー、無事行けました?
    桜は今だけなので、明日も明後日も明々後日も晴れてたら真里香と花見をしようと思ってます!

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