因島のはっさく大福 はっさく屋のホームページリニューアル。ほんまにほんまに。

尾道市因島大浜町のはっさく大福の因島「はっさく屋」さんのホームページのリニューアル(2度め)のお仕事させて頂きました。

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因島田熊町生口橋の下でオープンしてもうすぐ10年。
因島大橋記念公園内(因島大浜町)の今の場所に移転して、全国ネットのテレビ「シルシルミシル」で優勝してから、因島特産品の顔となった「はっさく大福」。
はっさく屋がオープンして、あっというまに全国的に有名になったように思えたけど、やはり、そこに辿り着くまでには、人知れず、地道な努力の積み重ねがあった様です。

元々、おいしいと言われてはいた。「だけど、もっともっと有名にできるはず!」

開店当初、定休日は毎週のように高速のサービスエリアを回って、「まずは因島のはっさく大福を知ってもらおう」といろんな人に食べてもらい1日で300㎞の距離を走ったそうです。

日々、職人としての技に磨きをかけながら、やってきた全国ネットでのテレビ番組シルシルミシル『全国隠れたお土産お菓子ー1グランプリ』で第1位に選ばれるというチャンスを逃さなかった。そして、はっさく大福は全国に広まりました。

シルシルミシル優勝後の店の前からの長蛇の列は、それはそれは忘れられない光景です。

けど、このような話は、ホームページには載っていません^_^
本当に、ただただ、おいしいから、はっさく大福を食べて欲しい。お店に来たお客さんにゆっくりしていって欲しいのだそうです。

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10年経った今もかわらず、一つ一つの手仕事です。

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お客様の中には「こんなにたくさん作るのに、ほんとに一個づつ、一から手作業なんじゃね!」と、驚かれる方もいらっしゃるそうです。

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因島大橋記念公園の小高い丘の上にあるコテージが、製造工場を備えた店舗。

わざわざ足を運んで下さったお客様に、因島大橋と行き交う船をみながら広々とした店内で、本当にゆっくりして行ってほしいそう。

「この景色が、店内でゆっくり見えるのが、もっと分かるように変えて!」

途中の打ち合わせで、店主の柏原伸亮さんにもスタッフのみなさんも、本当にこだわっているのはそこだった。
うまく伝わるようにできたかな?

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ホームページはまだまだ、改善中なのですが、はっさく大福のいちばんおいしい季節です。
全国のみなさまからのご注文、お待ちしています。

詳しくは、因島 はっさく屋ホームページをご覧ください。
http://0845.boo.jp/hassaku/

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川野りかの日記 しまなみ海道因島で旦那と三人娘とのんびり暮らしています。 1970年広島県尾道市向島町生まれ。 主婦、三児の母。
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