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因島水軍まつり

因島水軍まつりは、南北朝時代から室町・戦国時代にかけて因島を拠点に活躍した村上水軍を再現する、
因島地域の人が総出で盛り上げるまつりで、島まつり、海まつり、火まつりの3部構成となっています。
まつりを通して、村上水軍が残してくれた「天地人の教え」を学び、伝える、
そして、村上水軍だけでなく自分たちの先祖やそれに関わる全ての人に感謝し、
今、生きていること、生かされていることを皆で喜び合う、人の和を何よりも大切に思うまつりです。

島まつり 2018.7.8 Sun

因島水軍まつり3部構成の第1弾。オープニングと位置付け、因島水軍まつりの成功と、先人に感謝する祭りです。皆が集い「いざ出陣」の勝鬨をあげ、喜び合う祭りを誓います。(西日本豪雨のため中止になりました)

海まつり 2018.8.26 Sun

因島水軍まつり第2弾。村上水軍が伝令船として使用した木造船「小早(こはや)」による競争レースが行われます。櫂のこぎ手14人と舵取りの船頭、太鼓を打つ人の計16人が乗り込み約1kmのコースで競います。

今年は、航空自衛隊最大の飛行機「C-2輸送機」がまつり会場上空を飛行します。長さ44メートル、高さ14メートル、愛称「青い鯨」と呼ばれる航空自衛隊最大の飛行機です。

火まつり 2018.9.1 Sat

因島水軍まつり第3弾。火に照らされた夜の海辺砂浜に、水軍跳楽舞(ちょうらくまい)、鎧武者が集結。大松明の練りまわしがあり、クライマックスに花火が打ち上がります。