7月1日、因島はっさく大福の元祖「もち菓子のかしはら」復活。

7月1日、はっさく大福の開発者、柏原伸一さんが因島田熊町に「もち菓子のかしはら」を開店します。

 柏原伸一さんは、あの「はっさく屋のはっさく大福」の産みの親なのですが、昭和16年創業の「餅菓子のかしはら」を、ある年、奥様を病気で亡くされ、あまりの悲しみに閉店してしまいます。それを励まし、「はっさく大福がもう食べれなくなってはもったいない、因島の為に一緒にがんばろよ」とはっさく倶楽部のメンバーで「はっさく屋」をオープンし、はっさく大福は瞬く間に有名になっちゃいました。

地元でも手に入りにくくなってしまった「はっさく大福」。柏原さんは、「もっと地元の人に愛されるはっさく大福であってほしい。」「はっさく大福を食べに因島にたくさんの人にきてほしい。」「はっさく大福をたくさんの人に伝えたい」と創業時からの店のあった近く、因島田熊町の中心地に「もち菓子のかしはら」を復活させます。

「もち菓子のかしはら」は、はっさく大福を自分の手でくるむことのできる、体験工房もあります。

ホームページはゆっくりでいいよ、と伸一さんが言うので、開店後、体験工房の様子など、見学しながら中身を濃いものにしたいのですが、とりあえず、店の場所が確認できるので公開しときます。初日は私もお手伝いにいきます。来られる前に「もち菓子のかしはら」のページで伸一さんについて(上記を詳しく載せたので)読んでもらえるとうれしいです。

「もち菓子のかしはら」ホームページ
http://0845.boo.jp/kashihara/

たくさんのご来店、お待ちしてます(^-^*)/

川野りかの日記 しまなみ海道因島で旦那と三人娘とのんびり暮らしています。 1970年広島県尾道市向島町生まれ。 主婦、三児の母。
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7月1日、因島はっさく大福の元祖「もち菓子のかしはら」復活。” に 2 件のコメント

  1. 柏原さんは賢二君のお兄さんでしょうか?
    田熊小、中学校の同窓生です(65歳)
    はっさく大福がもちの柏原さんと見て懐かしくメールをします。
    因島の情報を毎日見ています、はっさく大福の評判が良いのを嬉しく思っています。

    1. こんにちは、コメントありがとうございます。
      大変遅くなりましたが、けんじさんのお兄さんの柏原伸一さんでした(確認しました)。オープンの日お店にいて、お客さんがいらっしゃるのをみていて、田熊に「もち菓子のかしはら」が戻ってきて、「またこの味が食べられる」とみなさん喜んでいらっしゃいました。
      その様子も近いうちブログにしようと思います。また、のぞいてみてください。

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