慢性胃炎→胃ガン

最近、知り合いの中で、慢性胃炎が頻発しています。
検査すると、ピロリ菌の感染による慢性胃炎が多いようです。

胃がもたれたり、胃が重たい、むかつく、などの症状がある方は、慢性胃炎の対処療法だけでなく、胃がん予防のために、ピロリ菌の検査を受けましょう。

今まで慢性胃炎自体は、命にかかわるほどの病気で無いので、対処療法が行われてきました。
今までは、胃の中には細菌は生息できないというのが、医学の常識でしたが、ピロリ菌が胃壁に穴をあけてとり付き、生息していることが分かりました。

ピロリ菌について色々と調べてみました。

ピロリ菌と慢性胃炎・胃潰瘍・胃癌のサイト(詳しくて良く分かるが、全部読むには時間がかかる)
時間はかかりますが、こちらのサイトをじっくり読んでください。ここを読めば、他のサイトは読む必要が無いぐらいです。

慢性胃炎(フリー百科事典のウィキペディア、通り一片の知識は得られる)

:慢性胃炎や胃潰瘍の原因、ピロリ菌(良くまとまった解説で分かりやすいが、041: ピロリ菌を取り除いて潰瘍を治す。も読む必要がある。)

慢性胃炎の原因(ピロリ菌の実態の把握が遅れているようです。)

ヘリコバクター・ピロリ菌(簡単な知識が、さらっと紹介されている)

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ピロリ菌の画像ですが、調べていくと、不気味な菌(胃壁に穴を開けて住み着く)であることが分かりました。

胃潰瘍にならないと、保険がきかないそうですが、胃がんにならないためにも、自費で検査を受けようかと、思い始めました。

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最近になって胃がんえの変化にヘリコバクター・ピロリという細菌が大きく関わっていることが判明しました

ヘリコバクター・ピロリ菌を除菌すると、萎縮や胃炎が改善し、その結果、胃潰瘍、十二指腸潰瘍のほか胃がんの発生も抑えられることもわかってたとのことです。

胃がんの予防のためにも、ピロリ菌の検査や除菌に保険がきくようにすべきです。


健康カテゴリーの記事

塩のアート

尾道市の和製ガウディハウスで、塩のインスタレーション山本基さんのアート「塩の迷宮」が公開されています。
9月1日~11日までの限定です。
公開時間は、午前11時~午後5時までです。

床に防水シートをはり、塩を石庭の模様のように使って、表現しています。

狭い玄関を入ると、塩のカタマリがお出迎えです。
作品には手を触れてはいけませんが、こちらのカタマリは、ご本人が、持たせてくれました。

ずっしりと存在感のある、重さでした。

こちらは、1階の小ぶりな作品です。

シートの黒と、塩の白さに、躍動感を感じさせられました。

非常に細かい作品で、顔を近づけて鑑賞しました。

顔を下げて、目線を下げてみると、上から俯瞰するのとは、一味違う表情が楽しめました。

作者の製作中の目線も、おそらくこのような感じでしょう。

海原を、大きな月が照らすかのごとき、風情です。

写真も、すこし芸術っぽく、仕上げてみました。

塩のアートⅡ

一番大きな作品です。

強い風が吹くと、作品が崩れるので、窓を少しだけ開けています。

その窓から、涼しい海風が、そよぎこんできました。

少し低いアングルから、パチリ。

固定して写したので、携帯電話付属カメラの写りも、バッチリです。

本式のカメラを、持って来ればよかったと、悔やみました。

これだけ塩を撒き散らすのも、大変そうです。

根気のいる仕事ですね。

黒い部分は、作りかけではありません。

意図して塩を置いていないのです。

こちらは、洋室に作られた作品です。

やはり、写真では、感動が伝わりませんね。

是非、見に行ってください。

展示期間が終わると、消えてしまうものです。

塩のアートⅢ

こちらの舘の、窓などの指物のデザインには、感心させられます。

今回は、特に気に入っている、丸窓のアップです。

そういえば、我が家に二つあった、丸窓の一つは、改築のとき、無くなったし、トイレにあった丸窓は、カレンダーで隠されています。

我が家の、何と無風流なこと…。

訂正(画像を90度回転させました)

イノシシ

イノシシとカラスの駆除のため、9月2日日曜日は、走り回りました。

午前中は、椋浦町の峠下の畑にワナを仕掛けに行きました。
時間が10時過ぎていたので、汗が出る出る。
ポカリスエットが、手放せません。

一度家に帰り、昼前に、外浦町干拓の畑にカラス退治に出かけました。
車をおぼえられているので、近づくとすぐに逃げられますが、追っ払うために、無駄と知りつつ、2~3発ぶっ放しておきました。

鏡浦町に向かう途中で、集団でいたのですが、回収が無理なので、そちらにも威嚇射撃しておきました。

昼食後、昼寝をし、3時過ぎに、全舞式掛時計の修理が出来ていたので、塩のアート鑑賞をかねて、ガウディハウスに赴きました。

その後、一度生口島まで一気に帰り、東生口に仕掛けたワナを、再度仕掛けて、本日は終了です。

最後の畑で、体中10箇所ぐらい蚊に刺されましたが、ブログを書いていると、かゆみもおさまりました。

星空

グークルアースは、ご存知でしょうか。
地球全体の航空写真が見られる無料ソフトですが、このたび星空も見られるようになりました。
グーグルアース・スカイです。バージョンアップして、星空を見てみましょう。

ダウンロードは、こちらから

こちらの画像は、グークルアースメスカイで、私が探索した、画像です。

まだまだ、色々なことが出来るようです。
お楽しみ下さい。

ロータリー

8月30日因島ロータリーの例会は、健康診断例会と言うことで、医師会病院で行われました。
8時30分組・10時組・11時組と医師会病院に集まり、それぞれ希望する健康診断を受けました。

私は、血圧・血液・肺・心電図・胃・検便などを受ける予定でしたが、うっかり朝食をとったため、胃の検査は、31日に行うことになりました。

今までCTの検査は受けたことがありましたが、MRIは、初めての経験でした。

眼鏡・時計など金属製のものを外して、診察台に、まな板上の鯉のように、診察を受けました。

30分ほど、「ゴン・ゴン・ゴン」とか「ドン・ドン・ドン」かなりやかましい機械です。
一眠りしようかと思っていましたが、うるさくてそれどころではありませんでした。

午後2時から、4階の食堂で、食事を摂りました。


病院食ではありますが、入院食ではないので、なかなか豪華でした。

お味は、やはり薄味でした。

カルシュウムを補う、ウエハウスなどがついていました。


最後には、コーヒーを出していただきました。

さすがに砂糖はカロリー0の、代用食品でした。

結果が、楽しみです

イノシシ駆除

8月26日日曜日水軍まつりがある日ですが、イノシシの被害が多く、駆除の要請が多いため、残暑の中を、駆除に行きました。

まず最初は、三庄町の小用地区の山にイヌを放して、調べましたが、住んでいるところはありませんでした。

奥山のほうに寝屋(住み家)をつくり、夜な夜な移動して、畑を荒らしているようです。

暑い最中、ワンちゃんも頑張って山を調べまわりましたが、追い出す事は出来ませんでした。

続いて、田熊の古いトンネルの近くの山や畑を調べて回りました。

こちらも畑を掘り返したり、畑の境を掘り崩したり、していましたが、追い出すことは出来ませんでした。

畑の横の山道を歩き回りましたが、新しい足跡は、見つかりませんでした。

イノシシのあとは、見つけましたが、数日前のものばかりでした。

最後に、外浦町と鏡浦町との境の付近を調べました。

外浦町から鏡浦町に抜ける旧道を調査しましたが、草ボウボウに荒れ果てて、又、暑い最中でもあり、汗だくの重労働でした。
汗が目に入り、前が良く見えないぐらいで、ツタに足はとられ、棘に顔を引っかかれ散々でした。

諦めかけたころ、猟犬がイノシシを追い出しましたが、人数が少ないため、間を抜けられ逃げられてしまいました。

通常は、猟犬がもっと追いすがるのですが、朝から山の中を探し回っているので、疲れがたまり、追いかけることが出来ません。

イノシシに逃げられて、猟犬も責任を感じているのか、ションボリと帰ってきました。

暑さで、ワンちゃんもへとへとでした。

8月は暑すぎるので、駆除はお休みしていたのですが、被害届けが多く、要請があったので出動しましたが、やはり暑すぎて、成果は得られませんでした。

「暑い・アツイ・あつい・厚い」最後は思考も、ぼやけてきたので、1時には終了です。

ジャングル用の大ナタを用意しないと、夏の山は歩けません。

「いい汗をかいたな~あ。」と負け惜しみを、つぶやきながら、山をあとにしました。

オンブズマンⅡ

オンブズマンの2006年度収支報告は、右のとおりです。
右の画像をクリックすると大きくなります。
2階調のモノトーンの資料はPINGというファイルでアップしています。

会員数は778名ですが、会費を納入し続けている会員は220名ぐらいです。
支出は
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通信費19万円
研究費13万円余(全国大会の交通費の7割)
データー調査入力費用10万円
等が主なものです。

残高が964.352円ですが、
タクシー裁判で敗訴したため、裁判の費用を広島県から107万円を、請求されていますが、支払わないことにしました。差し押さえに来たそうですが、オンブズマンにはこれと言った財産もありませんし、繰越金は、秘密の場所にカメに入れて埋めています。(笑)

裁判には負けましたが、広島県の東京事務所のタクシー券の消費金額は、驚くほど少なくなりました。経済効果から見れば、これまでに数千万円ういたことになります。
住民訴訟に対する、裁判費用の請求は、不当なものだと思います。
裁判官の社会通念に対する感性の少なさには驚きを感じます。

裁判に勝っても、オンブズマンには1円の得も無いのに、裁判に負けたら、裁判費用を支払えとは、どういうことでしょう。

オンブズマンの最近の活動は、行政委員会の調査と、随意契約の調査を行っています。
行政委員会では、議長に月額約24万円、委員で23万円を支払っています。事後との内容・実働日数から見ると、高額な報酬です。委員会規則で毎月会議をすることになっていますが、毎月会議を開いていなかったり、会議が数分で終わったり、会議にほとんど出席していない委員にもきまった報酬を支払っている。などの不当な支払が行われています。委員の選定基準や、誰が選定しているかなど、質問をしているが回答がありません。

随意契約などでは、パソコンのLANの維持管理費として、5.000万円を超える支出に対が随意契約になっているが、LANの管理などは、ある程度のレベルのある会社であれば何処でも可能です。またLANの管理が何処の会社でも維持管理が出来るような、システムにしておくべきで、毎年5.000万円~7.000万円の維持管理が随意契約で行われているなど、不透明な契約が行われています。

件数が膨大なため、費用をかけてパソコンに入力し分析を行っています。
特に、随意契約の2号についての実態を調査して明らかにしていくことにしています。

議事終了後
広島市・呉市・尾道市・福山市などの各地の地域オンブズマンの活動報告が行われました。

オンブズマン

平成19年8月24日午後6時30分から、広島市の弁護士会館で、広島・市民オンブズマン会議の総会が開催され、事業報告。決算報告。監査報告・新役員などが、承認されました。

オンブズマン活動は、税金の無駄遣いや、違法行為のチェックにあります。

オンブズマンの創世記には、200人を超える総会参加者がありましたが、隔世の感がありますが、20人程度の総会参加者でした。

写真は、オンブズマンの総会が開かれた、弁護士会館です。

弁護士会館近くの高層ビルが見えてから、帰宅ラッシュと遭遇し、目的地まで1㌔以内となっても、車はすすまず、50分あまりが無駄な停滞時間となりました。

やっと、RCCのタワーが見えてきました。
こちらのすぐ前が弁護士会館です。