職場体験

因島ロッジでの、中学生の職場体験をご紹介しましたが、消防署の職場体験は、大変そうでした。

どうやら、はしご車の体験をしていました。

はしご車を全部延ばすと、数十メートルの高さになります。

高所恐怖症でなくても、足がすくむような高さです。

一番上に、中学生も乗っていました。

下から見るより、上から見るほうが、はるかに高く見えるので、怖いでしょうね。

悲鳴は聞こえてきませんでした。

私は高いところはあまり怖くないので、走っているヨットのマストの天辺に登って、修理をしたりしますが、高さはこちらのほうが高いようです。

ロータリー例会

8月23日木曜日、因島ロータリークラブの例会に出席しました。

今日の卓話は、「私とサッカー」と題して、因島郷心会事務局長の山出 実様のお話でした。

「サッカーを通して、人との出会いを大切にし、目標に向かって貫き通す心と、挑戦を忘れずにやってきました。そのことが仕事にも、役立ちました。」

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今日の食事は、天ぷらソバとおにぎりでした。

ソバはあまり食べないので、点数は、パス。

食事を運ぶのは、職場体験の中学生でした。

慣れない手つきで、配膳をしていました。

「ご苦労様でした」

犯罪被害者に公費弁護士

8月23日の中国新聞に、「犯罪被害者に公費で弁護士 来年度から、法務省方針」という記事がありました。
記事の詳細は「犯罪被害者や遺族らが刑事裁判に参加し、被告に質問したり量刑意見を述べたりする「被害者参加制度」で、法務省は22日、被害者らに公費で弁護士を選任する制度の導入を決めた。

来年度予算の概算要求に関連経費を盛り込み、来年末までの改正刑事訴訟法施行に合わせて実施する方針。弁護士は検察官との「橋渡し役」を担う。

被害者参加制度は、殺人や業務上過失致死傷、強姦(ごうかん)、誘拐などの犯罪が対象で、被害者側の申し出を裁判所が許可すれば適用される。被害者らは検察官の横に座り、一定の制限付きで被告人質問や証人尋問ができるほか、量刑に関する意見陳述も認められる。

選任された弁護士は被告人質問や証人尋問を代行するほか、被害者らの心理的負担を軽減するため、検察官とのやりとりを仲介する
。」というものです。

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日本で犯罪被害にあった場合、刑事裁判は、警察・検察庁などが起訴して裁判をひらいてくれますが、刑事罰以外の犯罪被害者の経済的な補償などは被害者自らが民事裁判を起こして、被害者に請求する仕組みになっています。
下記の資料のように、裁判費用・裁判の知識不足・住所などの個人情報が知られてしまうなどの様々な理由から、民事裁判を請求する例は大変少ないのが現状です。

それが犯罪を助長することにもつながっています。

被害者が民事裁判をおこすに当たって公費負担で援助すべきだと考えていましたが、今回の措置で、一歩前進かなと思いました。

もう一歩進んで、被害者の民事訴訟の公費負担に踏み切ることが、犯罪の抑制にもつながり、合わせて被害者の救済にも繋がるので、早急に精度の導入を行うべきです。

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犯罪被害者等施策に関する基礎資料

墓参りの後

墓参りの後、長男が三重塔を見たことがないというので、ついでに国宝の三重塔を見に行きました。

平山画伯がスケッチしたポイントがありました。

早速、その位置からから、パチリ。

傑作が撮れたでしょう…?

知人のガソリンスタンドに立ち寄り、遠泳の話をしたあと、アイスクリームの美味しい、ドルチェに立ち寄りました。
平日なので、珍しくすいていました。

ダブルのアイスをペロリと平らげ、

途中の魚屋で、生きたエビを購入し、お皿から飛び出るほどの、活きのいいのを数匹、そのままむいて、醤油でいただきました。

残りを酒蒸しにして、食べましたが、美~味しい。うまい。


墓参り

お盆は仕事で店を開いていたので、8月21日店を臨時休業にして、少し遅いお盆のお墓参りをしました。

まずは土生町の対潮院です。

母の実家の墓と、妻の実家の墓、母の弟の墓と墓めぐりです。

我が家は新家なので墓はありませんが、父がこちらに墓地だけは用意しています。

こちらは、打明さんという遠縁の墓です。

因島には縁者がいないようなので、ついでにお参りしました。

こちらは、母の弟の墓です。

いつも家族の方が、ペットボトルでお水を用意しています。

長男の運転で、生口島に移動。

おそい盆休みで因島に帰っています。

助手席は周りの景色が良く見えて、ラクチンラクチンと、周りを撮影できました。

瀬戸田町荻の(光明坊)→光福寺に墓参りに行きました。

こちらには、父の実家の墓と、叔父の墓にお参りしました。

「遅くなりました。…」

火事

8月19日午後11時ごろ、土生商船さんの、母屋から火が出て、全焼しました。

隣の事務所も、1階こそ火が回りませんでしたが、水が掛かってしまいました。

ご家族全員御無事でした。

従業員の方も集まっていましたが、手が付けられる状態ではありませんでしたが、「明日の船の運行は、きっちりやるぞ」と話しておられました。

ヨット体験

因島セーリングクラブでは、1日体験ヨット教室を開催しました。

用意したディンギーは、シーホッパー14フィート・シカーラ13フィート・ヤマハ-シーラーク
16でした。

岡野ふとん店前に看板を出してアピールしましたが、反応はイマイチでした。

ディンギーを海辺に運び、艤装を行いましたが、それぞれ違う舟なので、勉強になります。

ヨットを運ぶキャリーですが、簡単な構造ですが、これがあるのと無いのでは雲泥の差です。

高齢化が進む、クラブ員は大助かりでした。

このタイヤでも、ヨットを砂浜で運べるもんですヨ。

風は微風でしたが、初心者には楽な風でした。

「あ~あ、疲れました。」

瀬戸田の花火

8月18日土曜日瀬戸田サンセットビーチで花火大会が開催されました。

今回は、土生商船の屋形船で、花火見物に行きました。

酒は飲めるし、涼しいし、最高でした。

いざ乗ってみると、友人・知人がいっぱいいました。

懐石を食べながら、飲み放題で、あとから揚げたての天ぷらとそうめんと、デザートがついて気ました。

腹いっぱいに食べて、飲んで、花火を間近で見て、ほろ酔い機嫌でブログを書いています。

誤字脱字は、後日訂正ということで…。

これは蝶々でしょうか?始めてみる花火でした。

舟から見る花火は、水面に映って、さらに大きくきれいに見えます。

水中花火もデッカイのがありましたが、シャッターチャンスを逃してしまいました。

「花火とは、心のネガに焼き付ける物」字余りでした。