因南学園について

因南学園建設計画が、住民要望で計画が中断していますが、今後の進め方として、『新因南学園』を提言します。
田熊中・土生中・三庄中を統合し、土生小と土生保育所・土生幼稚園を、統合し、田熊小と三庄小は今のまま残すというものです。

この計画であれば、多くの住民の納得が得られると思います。

旧因島市時代に、学校の統合については、平成12年に答申が出されています。

先の因南学園の計画は、三庄中・田熊中・土生中・田熊小・土生小・三庄小・土生幼稚園を、因島高校土生校舎跡に、統合して建設予定でした。
三庄町と田熊町の住民から、小学校の統合は反対・又は住民の意見をよく聞いてから進めて欲しいというものでした。
PTAは、計画通り進めて欲しいというものでした。
賛成住民の意思表明の動きはありませんでしたが、賛否入り乱れての混乱をまねかぬよう、静観の立場をとりました。

今回の混乱のもとは、因島市が行った統合の答申に対して、一歩進んだ内容だったにもかかわらず、学校教育だけの視点から立案された計画だったことです。
社会教育や・幼児保育・自治会活動に対する配慮が欠けていたことと、周知徹底が少なかったことが、混乱をまねいた原因だと思います。

声なき声の、学校の統合に賛成の住民も多くいます。
賛成・反対など、いろいろと話し合って行きたいと思います。

今までに学校統合について、ご意見を聞いています。
①三庄町PTA役員の方は、計画に賛成。三庄町に小学校がなくなるのは寂しいが、今後児童数はもっと少なくなると思われるので、将来を考えると致し方ない。反対運動は自由だが、手続き的には行動を起こすのが遅すぎる。計画が白紙に戻った今としては『新因南学園』の考え方は、賛成。
②反対運動をされた田熊住民。小規模校にもメリットがある。小学校は地域活動の中心であり、中学校の統合は仕方ないが小学校は統合すべきでない。『新因南学園』には賛成。
③土生町自治会役員の方々は、統合に賛成。将来を考えたら小・中統合もやむなし。小学校が無くなる地域の方の心情は理解できるので、賛成の行動はおこしたくない。
『新因南学園』は、良い考えだ。

ご意見をお寄せ下さい。

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