政治評論家 三宅 久之氏の時局講演「どうなる、日本」を聞きに広島に行きました。

政治評論家 三宅 久之氏の時局講演「どうなる、日本」を聞きに広島に行きました。
朝7時25分に家を出て、広島着が9時30分頃でした。
毎日新聞に入社し、政治記者として活躍。
現在は、ニュースキャスターを務め、「TVタックル」などを通じて全国的に知られるほどの活躍ぶりです。

通常の参議院選挙は、政局に大きな変化を与えないが、今回の選挙以降は、3年近く選挙がないので、今後の日本の政治の動向に大きな変化をもたらすことになる。

責任政党は、少子化の歯止めをし、人口減を食い止める責任がある。
男性がもっとしっかりしないと、ジェンダフリーの考え方を容認するとますます、人口が少なくなる。

年金の未払いはたいした問題ではないが、税金と同じ集め方が必要。

拉致事件への対応は、それなりに評価しているが、人道支援の額がすこし多すぎると思う。
拉致の解決も必要だが、核問題の解決も重要で、アメリカなどとよく話し合って進めるべきである。

ハナコウさんは、おおぼらを吹いているように見えるが、よく勉強をしているので、引用する数字は正確で驚いている。

広島全日空ホテル玄関にて。
出来たときは、ぴかぴかでしたが、落ち着いた雰囲気のホテルになりました。
駐車場は4時間で1.600円ぐらいでした。
地下にあるので、車があつくならないので助かりました。

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