災害は、忘れた頃にやって来る。
スマトラ沖で大津波がありましたが、
忘れる前に、津波についてしらべてみました。
(財)沿岸技術研究センター 調査部 のホームページより。
津波の定義
「津」とは、海岸や河岸で船舶が着けられる所で、船着場や渡し場・港などを指します。また、船着場や渡し場において、集落が形成されているような場所を指すこともあります。津波とは、そのような船着場や背後集落を襲う大きな波を意味します。
津波は、海底で発生する地震に伴う海底地盤の隆起・沈降や、海岸部や海底における地滑り、海底火山の爆発などによって、その周辺の海水が上下に大きく変動することによって引き起こされます。
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インターネットで、募金が出来るそうです。
アフガンの難民や、子供のために募金活動を手伝ったことがあるのでここで募金をしようと思います。
他には、
テレビ朝日のドラえもん募金は、電話をかけると100円募金が出来ます。
スマトラ島沖地震救援金募集中 (日本赤十字社)![]()
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しかし津波の波は、普通の波と大きな違いがあります。
台風などの大波は、波長が小さく、津波の波はは、波長が長いというよりは、
潮位が上がる高潮が押し寄せてくると考えたほうが正確です。
津波の波
高潮の状態が続くため、威力は、すさまじいものとなります。
台風の波よりはるかに破壊力があるそうです。
津波の威力
津波の威力がこれほどのものとは、知りませんでした。
2メートル程度の津波で、木造家屋は、壊れてしまうそうです。
その昔、広島でも津波の被害があったそうです。
1854年12月24日
(安政元年11月5日) 畿内・東海・東山・北陸・南海・山陰・山陽道の地震:「安政南海地震」 M8級、津波
紀州沿岸熊野以西大半流出。紀州領(勢州領分を含む)潰破損家1万8千余、流失約8500。流死約700。広・湯浅推定波高4~5m、併せて全壊約 20、流失家屋300余、死約60。紀伊田辺領潰250余、流失530余、死24。袋湊で約7m。津波は北米沿岸に達した。松山領で城中・町家・百姓家合計潰約1500、丸亀で潰50。加古川潰約80、広島で潰22、岡山町方潰半潰89、死1。出雲杵築(大社)辺で潰150、この地区は1707年宝永地震、1946年南海地震などでも被害が大きかった。