因島市と瀬戸田町の電話番号の市外局番が、2月5日午後2時から、08452が0845に変更になります。
我が家の住所録は桐9-2004で作っていますが、14.000件ぐらいのうち、12.000件が該当します。
これを手作業でやっていては大変なので、一発で変換しようと、関数を使ってみました。
マクロを組めばよいのでしょうが、残念ながら、そこまでの能力がないので、二発で変換しました。
項目名は[電話]です。データー例は、「08452-2-1101」を「0845-22-1101」に変換しようと言うものです。
①住所録を開いて、電話番号の08452を撰びます。
②カーソルを電話の項目に持っていって、F1をおして、置換を選びます。
置換の1項目置換を撰びます。
③一発目 (文字を切り取ります) 先頭から6文字を切り取ります
入力エディターを使って、関数を入力します。
桐関数 の 文字列操作 から #SSTR( str , n )を、使用します。
実際は、#SSTR([電話], 7 )を実行します。
08452-2-1101 → 2-1101 に変換されます。
④二発目 (文字を連結します) 先頭に0845-2を連結します
入力エディターを使って、関数を入力します。
桐関数 の 文字列操作 から #CAT( str1 , str2 , … )を、使用します。
実際は、#CAT( ”0845-2” ,[電話]) を実行します。
2-1101 → 0845-22-1101 に変換されます。
⑤データが正常に変換されているのを確認して、保存終了。
やりました。
12.000件が、③、④とそれぞれ実行時間は2秒いないでした。
環境としては、CPU 3G メモリー512M 桐9-2004でした。
管理工学のホームページをのぞいてみると
桐9-2004が、桐9-2005にバージョンアップしていました。
とりあえず、ダウンロードしましたが、しばらく様子を見て、バージョンアップします。
合併をして、住所が変った場合も、この方法で一括変換が出来そうです。
①因島市土生町1454の場合、因島市を切り取って、土生町1454にして。
②尾道市因島を連結すると、尾道市因島土生町1454で、完成。
平成18年1月10日に変換の予定ですが、賛否の御意見がありましたら、コメントを下さい。