因島の釣り

精工堂の5月連休の初日は、消防署前の防波堤に、釣りに行きました。
サビキの仕掛けに、砂虫のチョンがけ、錘は4号と、雑魚専門仕掛けで挑みましたが、あたりは少なく、10㎝のメバルと同じサイズのフグの2匹でした。
小さいので2匹とも、リリース。

ご近所の釣り好きが、誰も釣っていないので、釣れない時期なのでしょう。

花園横では、カキを餌にコブダイを釣っていましたが、大きな当たりがあり、タモを用意してあげましたが、ハリスを切られてしまいました。
かなり大物のようでした。

この話とは関係ありませんが、釣りに関する諺。

「逃がした魚は、日々大きくなる。」‥‥そうだ・そうだ。

本来なら今日は、山を散策して、イノシシの通り道を調べようと思っていましたが、腰がすこし痛いので釣りとなりました。
それでも、途中で痛み出したので切り上げ、家で「ゴルゴ13」と「ランチェスターの法則」を読みました。

爽籟(そうらい)軒

4月29日のみなと祭のついでに、尾道市の江戸時代の豪商(橋本家)の別荘だった同市久保の「爽籟(そうらい)軒」に、見学に行ってきました。

爽籟「そうらい」とは、笛の音から、爽やから風の音を意味する言葉です。

27日のオープンで、周辺の歩道はまだ工事中でした。

地図にある池は、昔は海水を引き入れ、塩の干満で水位が変化したそうですが、今では川が汚れているので再現できなかったそうですが、悲しいことです。
川をきれいにして、昔のままに復元すると良いのですが‥。

みなと祭・・体験クルーズ編

4月29日の日曜日には、体験クルージングも行われました。
ヨットと、弓削丸でのクルージングが行われました。

弓削丸のクルージングは、早々と予約が一杯になっていました。
空いていたら乗船したかったのですが、残念です。
弓削丸の詳細はこちら→http://www.yuge.ac.jp/modules/xfsection/article113.html

引き波が少ないのは、船首下に、造波抵抗を少なくするバルバス・バウという突起がついています。

クルージングの時間が短いので、セールを上げないで、走っています。

これだけ乗船すると、セールを上げての航海は、無理がありますが、今ひとつヨットらしくないので乗船した方は、残念だったでしょう。

当日は、写真でもお分かりのように、セーリング向きのいい風が吹いていました。

みなと祭パレード

日曜日の商店街をパレードするのは、大人の踊です。
民生委員の皆さんの踊がパレードしていました。

因島からも、参加していました。

衣装もおそろいで、踊も決まっていました。
スリスリ、(ゴマすりの音。)

尾道市全体からの参加なので、大所帯の踊グループでした。

商店街では、鯉幟が飾られていました。

みなと祭に小早登場

尾道市みなと祭に、今年は小早が登場しました。
デモンストレーションの出番まで海上で待機する、小早。

メインステージでは、篠塚さんが、美人アナウンサーとのツーショットで、小早のPRを行っていました。

波しぶきを、上げて驀進する小早です。

事故が、おこらないように、警備艇数艇が警備を行いました。

本番では、太い櫂でも折れることがあります。

みなと祭り・・踊編

幼稚園関係のグループです。
おや、ナベちゃんの先導ですか、大丈夫?

幼稚園のむじゃき隊ということで、むじゃきに待機していました。

看板のイラストは誰が書いてのでしょう。飾りつけも自分たちでするのでしょうか?

ヨットの夜間航行

ヨットの夜間航行のスタートは、市役所前の海域です。

弓削丸も、体験公開の後、港に係船してドレスアップ。

尾道海の駅の前を通過。

白・赤・緑と三色です。緑も上品でいいですね。

最終は、駅前のメイン会場の前まで、海上パレードでした。

尾道みなと祭り

4月28日尾道みなと祭、ヨットの夜間航行のお手伝いに行ってきました。
ヨットに、電飾をセットして、夜の尾道水道を航行するというイベントのお手伝いです。

イルミネーションのケーブルを4本セットして、1艘のヨットに、マストを利用してセットします。
つなぎ方はこれでええかね。
ええけえ、つなごうやあ。つなげたデ~エ。と思ったらもう1本残っていました。

試験で点けてみようか。

スイッチON。 ‥‥発電機が1つジヤ~ア無理じゃ。

コツコツと電線をつなぐ私です。

設営の途中で、子どもたちの笑い声が聞こえてきました。

「お舟が、おしっこしトラ~、

神々の至宝

「島根県立古代出雲歴史博物館 開館記念特別展 神々の至宝 –祈りのこころと美のかたち-」などと、仰々しく宣伝してあったのですが、大したことは無いだろうと思いましたが、せっかく出雲に来たのだからと、ついでに見て、ビックリ。

今まで見たいなと思っていたお宝が、ゴロゴロと展示されていました。

悠久の社に鎮まる秘められた神々の美
出品総数約1100点、国宝・重要文化財約630点、史上最大規模の「神宝」「装束」が、神々の国「出雲」に集います。」と、ホームページにかかれていますが、ホントに見てよかったです。
4月14日から、展示物の入れ替えられているそうで、もう一回見に行こうと考えています。

荒神谷遺跡、加茂岩倉遺跡の青銅器の常設展示も、素晴らしい物です。

荒神谷遺跡から、発掘された銅剣の摸鋳品展示も、金色に輝いて、量にも圧倒されました。

加茂岩倉遺跡出土銅鐸も、素晴らしいのですが、もう少し一個ずつ、周囲から眺められるように展示して欲しかったです。

何しろ、展示数が多い物ですから、ごそっと、積み重ねたような展示のしかたに、少しガッカリ。
展示品に責任はありません。