精工堂の5月連休の初日は、消防署前の防波堤に、釣りに行きました。
サビキの仕掛けに、砂虫のチョンがけ、錘は4号と、雑魚専門仕掛けで挑みましたが、あたりは少なく、10㎝のメバルと同じサイズのフグの2匹でした。
小さいので2匹とも、リリース。
ご近所の釣り好きが、誰も釣っていないので、釣れない時期なのでしょう。
花園横では、カキを餌にコブダイを釣っていましたが、大きな当たりがあり、タモを用意してあげましたが、ハリスを切られてしまいました。
かなり大物のようでした。
この話とは関係ありませんが、釣りに関する諺。
「逃がした魚は、日々大きくなる。」‥‥そうだ・そうだ。
本来なら今日は、山を散策して、イノシシの通り道を調べようと思っていましたが、腰がすこし痛いので釣りとなりました。
それでも、途中で痛み出したので切り上げ、家で「ゴルゴ13」と「ランチェスターの法則」を読みました。