神々の至宝

「島根県立古代出雲歴史博物館 開館記念特別展 神々の至宝 –祈りのこころと美のかたち-」などと、仰々しく宣伝してあったのですが、大したことは無いだろうと思いましたが、せっかく出雲に来たのだからと、ついでに見て、ビックリ。

今まで見たいなと思っていたお宝が、ゴロゴロと展示されていました。

悠久の社に鎮まる秘められた神々の美
出品総数約1100点、国宝・重要文化財約630点、史上最大規模の「神宝」「装束」が、神々の国「出雲」に集います。」と、ホームページにかかれていますが、ホントに見てよかったです。
4月14日から、展示物の入れ替えられているそうで、もう一回見に行こうと考えています。

荒神谷遺跡、加茂岩倉遺跡の青銅器の常設展示も、素晴らしい物です。

荒神谷遺跡から、発掘された銅剣の摸鋳品展示も、金色に輝いて、量にも圧倒されました。

加茂岩倉遺跡出土銅鐸も、素晴らしいのですが、もう少し一個ずつ、周囲から眺められるように展示して欲しかったです。

何しろ、展示数が多い物ですから、ごそっと、積み重ねたような展示のしかたに、少しガッカリ。
展示品に責任はありません。


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