知らなかった!

SusieやHamanaを使うと、画像を圧縮したまま、見られるんですか‥。
知らんかった!!!!

わざわざ、圧縮ファィルを解凍して、見ていました。
今までの苦労はなんだったんだ。

HDの容量はしっかり食ってしまうし、トホホ。
ダウンロードした、圧縮ファイルを解凍して、圧縮ファイルのほうは、削除してしまってる~。

新しいビューアーを使っています

あるブログで紹介されていた、Hamanaという、ビューアーです。
いままで、ビューアーには、スージーSusieを使ったりしていましたが、Hamanaというビューアーは、大変便利です。
①ルーペ機能があるので見え難いところを簡単にアップしてみることが出来ます。
②ルーペのサイズ・倍率がマウスの操作で簡単に変えられます。
③一つのホルダーを見終えたら、次のホルダーに移動するのが簡単。
まだまだ、いろいろと便利な機能があるようですが、もう少し使いこなしてから御報告します。
欠点は、
①ドキュワークスの、ファィルが読めない。(チョッとマイナー過ぎるか)
②スージーより重そうで、ハードの高スペックが必要。
ぐらいかな。
動画も動くようになったそうですが、動画は別のビューアーを使っています。

評価もなかなか良いようです。

スキャンスナップは、アクロバットが付いてくるので、お買い得です。
価格も40.000円ぐらいと、こなれています。
アドビのアクロバットの購入を考えていたら、特にお徳感が高まります。

今まで、書類のペーパーレス化を進めてきましたが、個人で高性能ドキュメントスキャナーを購入するのが大変でした。
A4サイズは、お手ごろ価格なのですが、A4以上になると急に高額になります。
今までは富士通のスキャンスナップを使っていましたが、A4以上のファイルは、小さく切って、スキャナーにかけていました。

このたび、ひょんなことから、カラーコピーを購入したら、スキャナー機能が付いていました。
富士ゼロックスのC2100です。旧機種ですが、値段を安くするのでと言われて、ついついお買上してしまいました。
これが紙送りが付いていて、結構使えます。ランニングコストがチョッと高いのですが、カラーコピーも使うし、白黒コピーとしても、どうせ維持していかなければならないのですから。(と、大蔵大臣を説得)
メモリーはフル装備でも、A3フルカラーで400dpiが限度です。もう少し高画質で取り込みたいときもありますが、A3で高画質になるとファイルがとっても大きくなります。
そのときは、フラットスキャナーを使いましょう。

ネットワークスキャナーとしても、使っています。

まちづくりシンポジゥムの感想

まちづくりシンポジゥムを聞いての感想ですが、
旧尾道市出身の亀田氏と稲田氏の考え方は、尾道市を中心に一つにまとまった、まちづくりを考えていました。
他のパネラーの福田氏・石田氏・コーディネーターの塚本氏は、異句同音に、各地域の特性を活かし、各地域が連携しあって、まちづくりをするべきだと話しておられました。
一つの市が、同じ考え方で、一つにまとまる事が理想ですが、人口が15万人を超す、新尾道市となった今、早急にそれを望むのは、無理なことです。
どちらにしても、合併してしまって、新しい尾道市になった今、合併した、それぞれの地域が新しい考え方でまちづくりをしていかなければなりません。
旧尾道市以外の地域は、行政の名前が変わったので、合併した事実を否応無く実感していますし、意識の変革を余儀なくされました。
しかし旧尾道市は、他の地域を吸収合併したのだから、他の地域だけが旧尾道市に考え方を合わせてくれれば良いと思っているようです。
非常に難しいことでしょうが、旧尾道市の方も、意識改革を求められています。

パネラーの福田さんがいみじくも言われていましたが、合併してまちづくりのライバルが現れたのだから、喧嘩しながらまちづくりをしていくのが良いという意味の発言がありました。
パネリストの中で、尾道市以外の方には、皆分かっていることですが、旧尾道市の人は、理解できていないようでした。

ハーモニーを大切にしましょう。
そしてハーモニーからシンフォニーへと‥‥。

コーディネーターの塚本氏が、言われていましたが、今後も基本計画をまとめていくために、各地域の住民が、膝を突き合わせて、話し合いながらの作業が必要で、そのお手伝いをする時に又お会いしましょうとの事でした。
新しい尾道市を作り上げる、基本計画作成には、各地域の住民の声を反映していく必要があります。
旧尾道市の方々は、狭い尾道水道を眺めて暮らしているからでしょうか、シーニックバイエーウエイの、本当の意味に早く気付いてもらいたいものです。
蛇足ながら、旧尾道市だけでは、シーニックバイエーウエイとしてインパクトが低いので、新尾道市・今治市・三原市・福山市とも連携していくと良いのですが‥。

土生町火災

1月27日午前10時半ごろ土生町赤松上区の民家火災がありました。
Yさん付近から煙が出ているので、Mさんが発見。
近くのNさんに声をかけて電話したそうです。

9世帯が住める長屋の構造なので、1軒からの火の手が、屋根伝いに広がって、被害を大きくしました。
介護が必要な高齢者も背負われて避難し、人的な被害は今のところ無さそうです。

近くの高台から見ると、屋根伝いに火が伝わったのが良く分かりました。
屋根の一部からまだ、煙が出ているので、消防士が、瓦を取って、火を確認し、消火しています。

花園横の防波堤からも、煙が上がっているのが見えましたが、消火が早く、昼間と言うこともあって大事にいたりませんでした。

罹災した皆様には、お見舞い申し上げます。

尾道・まちづくりシンポジウム

1月26日午後7時から、 しまなみ交流館(テアトロシェルネ)ホールでまちづくりシンポジウムが開かれました。尾道市の「総合計画基本構想」が出来たので、お披露目と、「新しい尾道を築いていくため、私達市民は 今何をすべきか一緒に考えましょう。」ということで、企画課の課長さんの挨拶でシンポジウムが始まりました。
プログラムは
①主催者挨拶 亀田市長の予定が企画課長に変更
②基調講演 「北海道からの新しい風 シーニックバイウェイのもたらしたもの」
石田 東生(はるお)筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
③パネルディスカッション「市民協働による新しい尾道の創造」
パネラー
石田 東生教授
福田 由美子広島工業大学工学部建築工学助教授
稲田 全示(ぜんじ)尾道大学芸術文化学部美術学科教授
亀田 良一尾道市長
コーディネーター 塚本 俊明 広島大学地域連携センター教授
基本構想はこちらからダウンロードできますが、データーはPDFです。
引用がし難いので、ワードなどでも公開すべきでしょう。

開演5分前の会場客席の様子です。
空席が目立ちましたが、250人程度の参加数でしょうか。
動員がかかっていたのか、終わる頃には、350人程度の参加者で、このような官製のシンポジウムにすれば、まあまあでしょう。
出来れば、もっと一般市民の参加が望まれます。
このような説明会を、御調・向島・瀬戸田・因島・など各地区で開催するのが良いと思いました。

尾道市総合計画基本構想のプレゼンテーションがありました。
プレゼンテーションの出来栄えはかなり良かった。
これを市の職員だけで作れたとすれば、尾道市職員のレベルも、中々のものです。
出来れば、動画や効果音など入っていれば完璧ですが‥‥。
基調講演として、筑波大学の石田 東生(はるお)教授による「シーニックバイウエイのもたらしたもの」と題して、北海道の事例を中心に基調講演が行われました。


シーニックバイウエイとは「「景観のよいわき道」と言う意味。地域住民と行政が沿道の地域資源の改善に取り組み、地域の活性化や景観の美化などを図るプロジェクト。またはそのルート。米国で90年代にスタート。日本では2003年に北海道でプロジェクトが始まり、2005年に正式ルートが決まった。」

国土交通省では日本風景街道を正式名称としています。

基調講演の内容は「みち」作りをとおして、地域の連携と語り部をそだて、住み良いまちづくりをしていこうと、いうものでした。
日本風景街道に参加することで、各種のメリットがあるので、尾道市も参加してくださいと結ばれました。

シーニックバイウェイ事例集
・事例のリンク集 北海道

基調講演は、プロジェクターとプレゼンソフト(パワーポイント)を使って行われましたが、場面転換のタイミングが少し早すぎて、資料をカメラで写すのが難しいほどだったので、早めに、文書を全部表示して説明すればもっと良かったと思いました。

商業でのプレゼンは、資料添付が常識です。
プレゼンの画面のコピーを参加者に配らないと、内容を忘れてしまうので、プレゼンの効果は半減してしまいます。
市のホームページでダウンロード出来るようにして欲しい。

まちづくりシンポジゥム

シンポジウムでは、
コーディネーター
○塚本 俊明氏
パネラー
○石田 東生氏
○福田 由美子氏
○稲田 全示氏
○亀田 良一氏

○石田氏は「1999年しまなみ海道開通時に今治から尾道までを見学した。瀬戸田のしまなみ海道を機軸とした瀬戸内海全体の交流・連携の構想に深く感銘した。その考え方が北海道シーニックバイウエイの考え方に活かされている。シーニックバイウエイは、来年度も申し込みを受け付けるので、尾道市の参加を期待しています。」

○福田氏は「複数の自治体が一つになった尾道ですが、それは、協力し合い競争しあう仲間ができたということです。住み手の一人ひとりが、大切と思えること・大事に思えることを楽しみながら、日々の生活として実現していくことが重要。住み手の方々と語り合う中から、口論となるぐらいの中から、考えていくと良い。」

○稲田氏は「目標とするまちにするためには、行政と市民との双方向の人的交流システムが必要。まちの活性化に、尾道大学の学生をまちに溶け込ますなども良いのでは‥。地域から地元という考えかたが必要。向こう三軒両隣と言う良好なコミュニティーをむ生かして行くと良い。」

○亀田氏は「行政と市民は一体。市長になる前のJC・商工会時代からまちづくりに、携わってきた。尾道市は大都市と競争する力が無いので、お金をかけず感性を磨いていく必要がある。市民全体の感性を底上げしていくことが大切だ。向島・御調との合併は順調に行ったが、瀬戸田・因島との合併はギクシャクしている2~3年はかかりそうで、どうしたらよいか、困っている。」

コーディネーター
塚本氏のまとめ「まちづくりのテーマが、分かりにくかったが市長の言葉を聴いて理解できた。今後は基本構想から基本計画を作っていくにあたり、地区の個性や魅力をその中に落とし込んでいく作業が必要となる。そのときに市民の協働が大切となる。
音楽のハーモニーは、一つひとつのちがった音がまとまってお互いを助け合っている。そのように、ちがった地域の特性を一つにまとめ、調和がとれたまちづくりが大切。
和え物のように、お互いの味を引き立てあうことが重要と考える。」

オンブズマン定例会

広島・市民オンブズマン会議の定例の役員会が、1月25日午後5時30分より、広島弁護士会館4階会議室で開催されました。

1.随意契約に関する調査の回答分析を行いました。
分析に先立ち、随意契約とは何なのかということで、条例を読みながら、お勉強を行いました。
県庁の各部署から、平成15年・16年・17年度の随意契約の一覧表を提出していただき、あやしい契約は無いかと、眼を凝らして、書類とにらめっこしました。
資料が膨大なので、それぞれが宿題として、小分けして持ち帰りました。
私の担当は、議会事務局と農林水産かと教育委員会なのでたいした量ではありません。
公安担当はかなりの量があるようなので、代表幹事さんと佐々木先生とで担当していただくことになりました。

2.差し押さえの件は、次回
3.藤田後援会の違法な金銭集めについては、今回は時間がなくなったので、次回

次回開催日は、2月13日 火曜日 開催場所は、佐々木法律事務所 と決まりました。

道路拡張

平成19年1月23日撮影の三庄農協解体現場の写真です。
道路拡張のため、建物が壊されていますが、この三庄農協の取り壊しが終わると、三庄町の道路拡張が一気に進みます。
昔の町並みが変わることは寂しいのですが、「歩行者が安心して通れる道を早く作って欲しい」と、電動車に乗った老婦人が話していました。

テラ

外付けハードディスクで、容量が1テラの商品の、紹介メールが届きました。
以前は8万円台だったものが、5万円台になっていました。
転送速度が、USB2.0の3倍もある、eSATA接続が出来るそうです。

20Mのハードディスクが、40万円した時代の、オールドPCマンから見ると、隔世の感で、進歩の速さに驚かされます。

レイドにも対応しているそうです。
外付けのHDが、4~5台、パソコンの周りにゴロゴロしている環境が、少しはすっきりするかなとも思いつつ、小さな政府の大蔵大臣との交渉に、思いをめぐらせています。

USBの欠点だった、接触不良などが改良されているのでしょうか?

OSも新製品が出るようですし、PC全体の構成の見直し・買換えを考えましょう。

しかし、テラとはねえ‥‥。 時代はかわるンですなぁ~。