色々なお誘い

最近、各種団体から入会のお誘いを頂いています。
地元のクラブ・区の社会福祉団体です
身に余るお誘いで、大変に光栄なことだと思っています。
どちらも、参加させていただこうかと考えていますが、一部政治活動に制限がかかりそうなことが不安材料です。
オンブズマン活動は、今後も、続けていくつもりです。

まもなく、58歳。還暦も目前となった今、スタートラインに戻って、人生設計を引きなおす年頃なのでしよう‥か?

120歳大還暦なるものもあるそうで、それを目指そうかしらなどと、いまだ性への執着から脱却できません。(生への執着)

因南学園について

因南学園建設計画が、住民要望で計画が中断していますが、今後の進め方として、『新因南学園』を提言します。
田熊中・土生中・三庄中を統合し、土生小と土生保育所・土生幼稚園を、統合し、田熊小と三庄小は今のまま残すというものです。

この計画であれば、多くの住民の納得が得られると思います。

旧因島市時代に、学校の統合については、平成12年に答申が出されています。

先の因南学園の計画は、三庄中・田熊中・土生中・田熊小・土生小・三庄小・土生幼稚園を、因島高校土生校舎跡に、統合して建設予定でした。
三庄町と田熊町の住民から、小学校の統合は反対・又は住民の意見をよく聞いてから進めて欲しいというものでした。
PTAは、計画通り進めて欲しいというものでした。
賛成住民の意思表明の動きはありませんでしたが、賛否入り乱れての混乱をまねかぬよう、静観の立場をとりました。

今回の混乱のもとは、因島市が行った統合の答申に対して、一歩進んだ内容だったにもかかわらず、学校教育だけの視点から立案された計画だったことです。
社会教育や・幼児保育・自治会活動に対する配慮が欠けていたことと、周知徹底が少なかったことが、混乱をまねいた原因だと思います。

声なき声の、学校の統合に賛成の住民も多くいます。
賛成・反対など、いろいろと話し合って行きたいと思います。

今までに学校統合について、ご意見を聞いています。
①三庄町PTA役員の方は、計画に賛成。三庄町に小学校がなくなるのは寂しいが、今後児童数はもっと少なくなると思われるので、将来を考えると致し方ない。反対運動は自由だが、手続き的には行動を起こすのが遅すぎる。計画が白紙に戻った今としては『新因南学園』の考え方は、賛成。
②反対運動をされた田熊住民。小規模校にもメリットがある。小学校は地域活動の中心であり、中学校の統合は仕方ないが小学校は統合すべきでない。『新因南学園』には賛成。
③土生町自治会役員の方々は、統合に賛成。将来を考えたら小・中統合もやむなし。小学校が無くなる地域の方の心情は理解できるので、賛成の行動はおこしたくない。
『新因南学園』は、良い考えだ。

ご意見をお寄せ下さい。

行革にリナックス

行革の一貫として、費用が少なくてすむ、リナックスの導入を提案します。

事務処理のソフトとしては、オープン・オフィースを導入すると、さらに経費が少なくてすみます。

尾道市では数十億の削減効果が出ると思われます。

マイクロソフトのソフトとの高い互換性もあり、慣れれば業務に支障はありません。

米マイクロソフト社が、新OS『ウィンドウズ・ビスタ』(Windows Vista)を、発売しました。
今までのウインドウズXPも、やがてサービス停止になるのでしょう。
OSが新しくなると、便利なこともありますが、パソコンの性能も高めないと、動きが遅くなったり、使えなくなったりしてしまいます。
家庭や、趣味の範囲での利用の場合は、懐具合に合わせて、グレードアップすれば良いのですが、行政の使うパソコンは、それでは困ります。
OSを変えようとして、全てのシステムを入れ替えるためには、膨大な費用がかかります。
基本ソフトとしての、マイクロソフトのOSの価格があまりにも高すぎます

企業ではまだ、20%程度の導入で、マイクロソフトのウインドウズの寡占状態は変りませんが、業務用のソフトの「オラクル」も、リナックスでの動作を確認しています。

パソコン大手の、デルもリナックス搭載モデルを発売を予定しています。

定型業務では、正確さ・安定性・コスト・安全性が重要で、過剰な装飾は不要です。

今のソフトの機能を使いきっている、ユーザーは限られています。

今こそパソコンは、利用者の使う側に立った、製品を導入すべきです。
2~3割、高くてもよいから、壊れないパソコンを作って欲しいナ~。
大切な情報が入ったハードディスクが、3年ぐらいで壊れても、その結果に作ったメーカーが、責任を持たないなんて、どうかしています。

買った車のブレーキが、3年ぐらいで壊れて当たり前とは、誰も思いません。

尾道市のパソコン台数は、はっきりしませんが、おそらく、職員数と同じかそれ以上の台数があると思います。

職員数が、600人として、600台×約2万円のOS代、そして、パソコンの買換え代。
ワープロなどのソフト代金など、数十億円の税金を投入することになります。

一度にかえると混乱がおきますから、ウインドウズ2000や、XPが動いている今こそ、リナックスに切り替えるチャンスです。

財政を切り詰め、税金を浮かして、生活道路改修のアスファルト代や、消えかかった道路の白線のペンキ代に使うべきです。

二宮町なども、リナックスを導入しています。
導入時には、多少の混乱はあったそうですが、2ヶ月ぐらいで、トラブルは少なくなったそうです。

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パソコン改善提案

先日パソコントラブルがあり、調べてみると、ハードディスクなどをつないでいるケーブルの接触不良でした。
簡単に突っ込んでいるだけですから、振動などで緩んでいきます。
掃除機で、パソコン内部のほこりを吸い取るときに、あたって緩んでくるのでしょう。
簡単なロック機能をつければ、トラブルは少なくなります。
すでに、商品としてあるのでしょうか?

ついでに、USBのコネクターにもロックできるようにして欲しい、最近USBの接触不良も多くなりました。

LANのコネクターや、電話線のコネクターには、ロック機能がついています。

ヒモか針金で縛っておこうかな、プリンターのUSBコードは、ラックの柱に縛りつけてからトラブルがなくなりました。
今度は、パソコン内部のHDと、スキャナーのUSBを縛っておこうかな‥。

8歳以下児童の治療用メガネに補助

平成18年3月15日、治療用メガネの療養費の支給を認め る通知が厚生労働省から出され、4月1日から保険者の種類を問わずに保険適用が認められることとなりました。

「あいぱっちくらぶ」によると「今回適用とされるのは、9歳未満の子どもが使用する、「弱視、斜視、先天性白内障術後」等の治療に必要だと医師が判断し処方した眼鏡やコンタクトレンズに限ります。遠視や近視、乱視があっても、矯正視力や両眼視機能、眼位などに異常のないお子様が使用する眼鏡等に対しては、保険は適用されません。お子様の診断名について医師にご確認の上申請手続きを進めるようにして下さい。」

なお精工堂は、薬事法第12条第1項に規定する高度管理医療機器の許可を受けています。

展示会の見学

出入りの卸店が、奥道後のホテルで展示会をするとのことなので、見学に行きました。
奥道後ホテルは何度か、素通りしましたが、中に入るのは初めてです。
道路から玄関のフロントに入ると、そこが5階でした。
会場は2階とのこと、最初は入ったところが1階だと勘違いして、上に行こうとして、失敗しました。

4階の食堂横のプールには、シーズンオフなので、鯉が泳いでいました。
昼食はバイキングでしたが、ついつい食べすぎました。

帰りにダムがあったので、小休止。

小学校防風ネット

土生小学校のグラウンド横の防風ネットが、大きさ10mぐらいの、2列の裂け目が出来ていました。
土曜日・月曜日と2日に渡って、修理を行いました。

土曜日の修理は、二人で約2時間程度かかりました。
補修の糸は、釣竿の補修用のグリーンのナイロン糸です。

縫い目は、少し粗くして、隙間があいてているのは、風を逃がすためです。(本当?)

月曜日は、4人がかりで、約1時間で完成。
やはり人数がたくさんだと、はかどりますね。
お手伝い有難うございました。

これでしばらくは、もちそうです。
小さな穴も、この際、補修しておきました。

岡恒ハサミ専用砥石

岡恒のハサミ専用砥石は、長さが15センチ・巾が3センチ・厚さ0.8センチぐらいのサイズです。

インターネットで調べても写真が無いので、載せて見ました。
片面に丸くアールが付けてあるので、剪定ばさみの、曲面を研ぐのに便利になっています。

砥石についていた、説明書です。

さあこれで、研いでみましょう。

枝が、スパスパ、切れるようになるでしょう‥‥か?

選定バサミのバネだけも部品として、あるそうです。

2本入りで、148円です。

第27回健康マラソン②

のんびりムードだけではありませんヨ。
本気モードのスタートもあります。

団子状態もありましたが、あまり混雑しないように、スタートにも、気配りしています。
この写真の後、転倒者がありましたが、名誉のためにシャッターは切りませんでした。

凍てつくような寒いコンディションが多い中、今年はポカポカ陽気でした。
長袖は、暑くて汗だくになりましたが、スタートの爽やか画像だけにしておきましょう。

子供の速度に合わせてのマラソンです。
でも、早そうなちびっ子もいました。

終了後の表彰です。

参加することに意義がある大会ですから、成績発表はこのブログではありません。

第27回健康マラソン③

閉会式の後、お楽しみの抽選会が行われました。

ゼッケンの番号が、抽選のくじとなります。
どの番号が当たるか、ドキドキ・ワクワクの瞬間です。

賞品は、参加者の半数が当たりました。
景品が無かった方には、漏れなく、来年の参加資格がプレゼントされました。

この大会は、多くのボランティアによって支えられています。

選手とて、ボランティアとてしても、来年も多数御参加下さい。
ご協力有難うございました。