ふるさとの史跡をたずねて【407】伝六⑦「陰騭録」
伝六が書いたと思われる功過自知録が市販本であるとわかった。その出版事情について記す。結論を単純に記すと、中国の明の時代に袁了凡(えんりょうぼん)が書いた『陰騭録』(いんしつろく)についていた付録の翻訳書であった、というこ … 続きを読む ふるさとの史跡をたずねて【407】伝六⑦「陰騭録」