9月1日は「防災の日」防災体験学習をふり返りましょう
「防災の日」は、台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備することとして制定された啓発日です。「防災の日」である9月1日は、大正12年に関東大震災が発生した日であり、また、例年9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、「災害への備えを怠らないように」との戒めも込められているそうです。
重井中学校では、7月30日(木)の夏季特別講座で尾道市総務課生活安全係の皆様を講師に迎え「防災体験学習」を行いました。この学習では「災害図上訓練(DIG)」をとおして地域の危険箇所などについて考えました。
酷暑の中、台風の季節を迎えようとしています。秋の長雨もあるかも知れませんし、地震も突然発生します。「防災の日」にちなんで、防災体験学習の内容を、ぜひ、ご家庭で話題にしてみてください。

広島県や尾道市の災害の特徴を知りました。

地区ごとに図上訓練を行いました。

地区ごとに話したことを報告しました。
防災体験学習の感想
- 普段出来ないことは本番でもできないということを学んだ。
- 広島県は土砂災害警戒区域が最も多いことを初めて知り、驚きました。災害が起きたときは釜石市の中学生を見習いたいです。
- 自分たち中学生は、自助の自分の命を守ること以外にも、地域の人の命を守る共助などできることがあることがわかりました。
- 今から南海トラフの備えをしたり、家族と話し合ったりして、1人でも死傷者を減らせたらいいと思います。自分の行動が人の命を救うことを忘れずに。
- 地震が起きたら津波はすぐくるのではなく、何時間もたった後に津波が来る。そして最初は低いがスピードが速く、陸に近づくにつれてスピードは遅くなるが高さが高くなるので、注意する必要があると思った。
- 今日学習で災害の恐ろしさを改めて知ったから、他人事にせず、家族と災害の対策について考えて、実行していきたい。
- 防災の基本は、
①人間の本質を理解すること
②自助・共助・公助のあるべき姿を実現すること
③災害イメージを正しく認識すること
だとわかった。- 家具を固定したり、避難するときに余裕があればブレーカーを落としたりして行きたいなと思います。「自分は平気」という気持ちを消して「自分にも関係ある」という思いに変えていきたいです。
朝の自主トレーニング
連日、午後には35度を超える猛暑日が続いています。当面の間、気温が高い場合は、放課後の運動を制限し、朝の自主トレーニングを行います。多くの生徒が朝から爽やかに活動しています。

2年生特設講座
「7つの習慣」尾道高等学校主幹 新田晃弘様

- 自分制限パラダイムから自己実現パラダイムに少しずつ変えたいと思った。これからは何でも挑戦する。
- パラダイムは自分の勇気にもなるし、思い込みにもなるとわかった。
- 自分の無理と思っているものは改善しようと思えば出来るんだと、少し自信みたいなのがつきました。
- パラダイムは自分で選択できる。パラダイムを変えることで諦めていた夢を叶える可能性が広がる。
「はっさく大福に込めた思い」はっさく屋社長 柏原伸亮様

- 大企業が手を出せない繊細なものをつくって、みんなに届けてくださっていることが分かった。
- おいしく作るために、いつもおいしいものについて考えているとわかりました。
- 三つの強いこだわりがあることがわかりました。
- 商品を考え開発するのは大変だと分かった。
- 天国と地獄のクイズは最初は本当にわからなかったけれど、答えを聞いてすっきりしました。
「高校の勉強と中学校で頑張っておくこと」尾道東高等学校3年 安西芽唯様

- 尾道東高校国際教養コースは、英語が得意なだけじゃなく好きだから選んでいる生徒が多いことがわかりました。そして、「好き」だから頑張れることがわかりました。
- 何事も全力で頑張らないといけない。自分が後悔しないように一日一日大切に生きていく。
- 高校生になる前に、時間を有効に使う、スケジュールを管理することなどを鍛えておきたい。
- 予習と復習を大事にして、わからないことは先生や友だちに聞くことが大切だとわかりました。
お知らせとお願い
【職員の異動について】
- 8月5日(水)から三島麗奈事務主任が復職しました。
- 8月28日(金)から中田美穂教諭が特別休暇をいただきます。変わって來山堅一教諭が数学科
の指導を行います。また、來山教諭はテニス部とバレー部を担当します。主としてテニス部の指導をします。

- 9月1日(火)から植真澄先生が教務事務支援員として勤務します。勤務は、原則として火曜日と木曜日の午前です。
【修学旅行について】
- 新型コロナウイルスの感染状況から、本年度12月に計画していた2年生の修学旅行を、来年度の6月に延期することとしました。目的地は四国です。
【暑さ対策・熱中症対策について】
- 丸善製薬様から、暑さ対策・熱中症対策としていただきましたお茶とスポーツドリンクを生徒の皆さんに配布しました。ありがとうございました。
- 授業中に1度の飲水、運動中には15分に1回の飲水を続けますので、水分を十分持たせてください。
- 熱中症計が「運動禁止」を示すなど気温が高い場合は、熱中症対策として、当日、急遽、「体育」を他の教科に変更する場合がありますので、ご理解とご協力をくださいますようお願いいたします。
