7月29日(水)30日(木)に重井公民館で重井中学校夏季特別講座を開催しました
7月29日(水)と30日(木)には、学習の場所を重井公民館に移して、多彩なゲストティーチャーをお招きし、1年生は「ふるさと学習」、2年生は「キャリア学習」、3年生は「進路学習」に取り組みました。
全学年対象の学習として「スマホ安全教室」と大雨と地震を想定した「災害図上訓練」と「非常食体験」を中心とした「防災体験学習」に取り組みました。「災害図上訓練」は1年生から3年生までの縦割り小グループにより地域ごとに行いました。この図上訓練でも3年生のリードが光っていました。
それぞれのゲストティーチャーのお話の内容を、ご家庭で話題にしていただければ幸いです。
1年生ふるさと学習
- 村上充輝様 「重井の昔と今はこんなんだぁ」
- 岡野八千穂様 「因島の花除虫菊」
- 大出直樹様 「重井の農業の秘密と魅力」
1年生ふるさと学習
- 柏原秀幸様 「ものづくりの魅力」
- 村上隆志様 「重井のシンボル白滝山」
1年生生き方学習
- 倉田雄司因島高校長「中学校でつけておく力」
2年生キャリア学習
※2年生も「ものづくりの魅力」について柏原秀幸様のお話をうかがいました。
- 河野顕治様「笑顔とあいさつ」
- 内山亮様「社会で必要な力とは」
- 瀬尾龍宏様「働くことの意義」
3年生進路学習
マナー講座では面接について指導していただきました。
- 中本寿江様「マナー講座」
- 中本寿江様「マナー講座」
- 長谷川聖様「着こなし講座」
1年生の感想
- 戦争中は、中学生が畑を耕したり、船を造ったりしていた。今、コロナウイルスで大変だけど、戦争中の中学生の生活を知って、何だか、私も頑張ろうと思うことができた。
- 今では天然の蚊取り線香は重井のものではなく、タスマニア産の除虫菊を使っていることを知り、寂しさを感じた。
- スイカやきゅうり、キャベツ、きぬさやなど重井の降水量や気温、地形に合った作物を栽培していることが分かった。感謝して食事をたい。
- 現在、白滝山をきれいにする取組みが行われている。季節によって位置が変わる太陽によって景色が変化することが魅力。
- 因島は造船の島といわれるほど造船が盛んであり、ものづくりにはつくるだけでなく伝えることが大切だということが分かった。
2年生の感想
- 自分の専門分野を活かして本当に自分が幸せと感じられることを仕事にと言っておられて確かにそうだなと思いました。何でもチャレンジしてみて、みんなと協力をして、自分で考え自分で決めることはすごく難しそうだけれど、すごく必要な力だな、と思いました。
- 働くということは周りの人も楽に出来るんだなと思いました。働くことで得られるのはお金だけでなく、新たな夢や目標、知識・技術・能力の獲得による自分への自信、仕事の楽しさややりがいなども得られることが分かりました。
- 挨拶の「挨」には心を開く、「拶」には心に近づくという意味があり、挨拶をする時は笑顔で明るく元気よく相手の目を見て相手に伝わる大きい声と気持ちで行います。
3年生の感想
- 清潔・さわやか・スッキリの3Sに気をつけながら、制服を着る前、最中、後に手入れをし、高校受験に挑んでいきたいです。
- マナー講座をして、面接の練習ができてよかったと思うし、礼の角度や部屋の入り方までいろいろ知れてよかったと思う。
9月の予定

