国宝

遠泳が行われた、瀬戸田町には、国宝の三重の塔があります


平山画伯の絵でもよく、題材にされています。

瀬戸田町に国宝の塔があることは案外知られていません。

耕三寺から、10分程度のところにありますので、こちらに来たら、ご覧下さい。

本堂などは、火事で焼けてしまい、ぽつんと、国宝の三重の塔が、木陰に隠れて、楚々と、建っています。

こちらも、楚々と、すくっと立っています。

本堂再建の資金集めに苦慮しているようです、ご奇特な方はご援助を宜しくお願いします。

遠泳パートⅢ

佐木島に到着すると、色々と遊びが用意されています。

これは押し網と呼ばれる漁具で、干潮の浅瀬を、押しながら進み、魚などを掬い取るものです。

狩猟本能をくすぐられるのか、子どもたちに大人気でした。

慣れた子どもは、網を上手く操って、小魚・かに・エビ・なまこなどを捕まえていました。

藻が生えているほうが、魚が多いのですが、引っかかって、技術がいります。

ついつい操作しやすい場所にかたまってしまいます。

モットはなれないと取れないよ。
網を停めたら、入った魚が逃げてしますよ。

指導者が声をからして、教えていましたが、子供達は、夢中で声が耳に入りません。

獲物はこちらに、もっと大きいものは、すぐにから揚げにして、食べてしまいました。

体を動かした後、自分で捕まえた魚は、美味しかったそうです。

小魚の中には、毒を持った「カラコゲ」などが、入っているので、注意が必要です。

海草の下に「カラコゲ」がいます。
触ると、刺されて痛くなるよ。
「死ぬようなことは無いから、一度刺されてみたら。」
今年のリーダーたちは、かなりクールです。

遠泳パートⅡ

安全を確保するために、多くのボランティアがサポートしています。

海の安全確保には、天気予報も、雨か晴れかだけでなく、風力などの情報が必要です。

ボードに乗って、カヌーのパドルで漕いで進みます。

泳者のすぐ近くに寄れるので、安心できます。

櫓で進むボートも安全ですが、技術と体力勝負です。

モーターボートや釣り船などのボランティアも多数お手伝いして、運営されました。

今年も、海上保安庁からの応援をいただきました。

遠泳

8月5日日曜日瀬戸田町林のB&G艇庫の前から、佐木島に向かって、恒例の遠泳が行われました。
今年の遠泳参加者は、66人です。

この海域は、潮の流れが早いので、潮止まりを狙ってスタートします。
あいにくの干潮時なので、水深1メートル程度です。

浅いので、毒魚「からこげ」や「ごんずい」等に注意が必要です。

当然ですが、サメ情報なども、チェックが必要です。
瀬戸内海でも、造船所の近くは、外国航路の船について、入ってくることがあります。

瀬戸田の人は、サメの危険にたいして大らかですが、私は因島育ちで、友人がサメに咬まれて死んだことがあるので、サメの危険には敏感です。

それでも必要なときには泳ぎますけど、海に入るときは、いい気持ちはしませんし、できればモリか、大型ナイフを持って入りたいですネ。
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年齢が低い順に、帽子の色を統一して、班を作って泳ぎます。

泳力と体力・方向・潮流の速さなどを考慮しながら、リーダーは、中間地点の目標のブイをめがけて、進みます。

今年の流れは読みどおりで、流れも緩やかで、班が上手くかたまって泳げました。

リーダーの腕の見せ所です。

最初にゴールしたのは、最後にスタートしたグループでした。
約45分ぐらいで、例年に無く、早いペースでした。

動力船が近づくと危険なため、ボードに乗って監視したり、ボードの外を手漕ぎボートがサポートします。

その外側を、エンジン付の舟が警戒します。

二丁釣り

8月4日因島の造船所の近くを通りかかったとき、大きなブロックを、2台のクレーンで吊り上げていました。
造船所の近くに住んでいますが、初めて見ました。
話には聞いていたのですが、重いブロックを運ぶときや、ブロックを裏返すときには、2台のクレーンを使うのだそうです。

2台のクレーンの呼吸が合わないと出来ない芸当です。

慎重に、そろりそろりと、運んでいました。

花火大会パートⅡ

宮島祭も行われ、御輿を船に乗せて、土生水道を往復します。

チラッと御輿がみえました。

写真屋さんソフトで、暗い画面を修正してみました。

画面が荒れていますが、御輿は分かります。

警備をしていたら、「あれれ弓削のほうでも花火が上がっています。
そうです、同じ日に上島町の花火と、ダブってしまいました。

上島町も頑張って、30分くらい上げていました。
因島より5分早く、9時ちょうどぐらいで終了していました。

スターマインなどが、きれいに撮影できません。

この次のカメラは、花火モードがあるものにしようかな。

花火大会

2007年8月4日、宮島さん協賛 いんのしま水軍花火大会が、開催されました。

今年は、海上の警備船に乗りました。

皆さんご協力ありがとうございました。

海からの撮影で、あたり一面、真紅にむ染まるような花火がありました。

緑色の花火もありました。

しかし、本物を見ないと、花火の場合は、感動が伝わりません。

因島の花火大会は、30分ぐらいで3.000発を一気に打ち上げるので、退屈しません。

花火が上がり始めたら、目が離せません。

空一面に広がる花火もあり。壮観でした。

海上警備

今年のいんのしま水軍花火大会では、海上の警備船Bに乗船することになりました。

今までは、宇和部港の警備だったので、非常に近いところから、花火が見られましたが今年は少し離れたところから、花火が見られます。

とはいっても、花火見物でなく、警備が主ですから、酒などは飲めません。

海の上なので、例年よりは涼しいでしょう。

観覧船の皆様は、危険ですので、花火打ち上げ場所に、近づかないで下さい。
近づくと、安全地区に観覧船が移動するまでは、花火が中断してしまいます。

宮島さん水軍花火大会

2007宮島さん協賛 いんのしま水軍花火大会が8月4日土曜日に開催されます。

花火の時間は、午後8時30分~9時10分ごろです。

多少のずれがあります。花火の数は約3.000発を、青色部分から、ほとんど一気に上げてしまいます。

緑色のビューポイントに、早めに場所を確保すると、危険区域ギリギリの近さで、すごい迫力の花火が堪能できます。
緑地帯があるので、蚊がいます。椅子か敷物、虫除け・ウチワをご持参下さい。

ゴミは各自でお持ち帰り下さい。

トイレは消防署裏の公民館が利用できます。

※注意 … 市営中央駐車場は18時~22時まで封鎖されます。



赤い部分が臨時駐車場ですが、早めに入れないと、満車になります。
満車になったら、土生中学校そして、芸予情報センター・元市役所の駐車場があります。


黄色部分は、花火打ち上げ地点に近すぎるので、立ち入り禁止区域です。

ダンヒルライター

ダンヒルライターの注文があり、仕入れてビックリ。

ガスの入れ方と、炎調整の方式が変っていました。

ライターの側面にあった炎調整のつまみがありません。

底を見ると、形がかなり変っています。

赤線部分が、ガス入れのフタかと思いきや、これが炎調整です。

緑線部分の、ちょこんとへそのように、引っ込んだ部分が、ガスの注入口で、フタがありません。
ダンヒルライターガスボンベのアダプターを外して、赤い基本のパイプだけで、ガスボンベを上から押し込むと、ガスが入ります。

ガス入れは、今までどおり、結構ガスがこぼれるので、決して火の近くでは作業をしないようにしてください。

最新のダンヒルライターは、このように変ったんだそうです。2月に仕入れたときは、今までのタイプだったのに…、知らなんだ。

ご注意下さい!!

ライターの保管について。

最近は禁煙をされる方が増えました。
長期間使用しないライターは、石を取り出して保存してください。

ダンヒルのホームページにも、下記のような記述がありました。

「ライターの保管
長期間ライターをご使用にならないときは、ライターからフリントを取り外してくださいますようお願いいたします。保管場所の湿度によっては、フリントの自然な変性劣化が中長期的にライターを傷める可能性がありますのでご注意下さい。

保管の際には、タンク内を常にガスで満たしておくようお奨めいたします。

ダンヒルのライターをご使用にならないときは、製品を保護のため、専用の箱に保管していただきますようお奨めいたします」