8月5日日曜日瀬戸田町林のB&G艇庫の前から、佐木島に向かって、恒例の遠泳が行われました。
今年の遠泳参加者は、66人です。
この海域は、潮の流れが早いので、潮止まりを狙ってスタートします。
あいにくの干潮時なので、水深1メートル程度です。
浅いので、毒魚「からこげ」や「ごんずい」等に注意が必要です。
当然ですが、サメ情報なども、チェックが必要です。
瀬戸内海でも、造船所の近くは、外国航路の船について、入ってくることがあります。
瀬戸田の人は、サメの危険にたいして大らかですが、私は因島育ちで、友人がサメに咬まれて死んだことがあるので、サメの危険には敏感です。
それでも必要なときには泳ぎますけど、海に入るときは、いい気持ちはしませんし、できればモリか、大型ナイフを持って入りたいですネ。
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年齢が低い順に、帽子の色を統一して、班を作って泳ぎます。
泳力と体力・方向・潮流の速さなどを考慮しながら、リーダーは、中間地点の目標のブイをめがけて、進みます。
今年の流れは読みどおりで、流れも緩やかで、班が上手くかたまって泳げました。
リーダーの腕の見せ所です。
最初にゴールしたのは、最後にスタートしたグループでした。
約45分ぐらいで、例年に無く、早いペースでした。
動力船が近づくと危険なため、ボードに乗って監視したり、ボードの外を手漕ぎボートがサポートします。
その外側を、エンジン付の舟が警戒します。