12月21日、今日は補聴器相談会を開催しました。(雨が降らなくて良かった!!)
スイスのメーカー、フォナック補聴器のメーカー相談員さんが二人も来店してくれました。
20人ぐらいの来客がありましたが、補聴器の80%が、デジタル式の補聴器でした。
以前のアナログ式の補聴器の相談で多かったのは、ハウリングの問題でした。
音質が変えられるものは、高音をカットしたり、イヤモールドの隙間を埋めたり、音量を下げたり等の作業がほとんどでした。
デジタル式では、ハウリングキャンセラーがついているので、ボタン一発で、解決できます。
そのためか、新しい人は、イヤモールドの修正などの技術を知らない人が増えてきていますが、今回のメーカー相談員さんは、メーカーの技術に5年ほどいたので、イヤモールドの修正が上手でした。
イヤモールドが痛いというお客様が二人いらっしゃいましたが、耳穴にあわせて削って細くしてくれました。
しかし、デジタル式の補聴器の調整にはパソコンのソフトが、メーカーごとに必要となります。
ソフトの使い方を覚えるのが大変ですが、ボケ防止には、最適でしょう…?