12月12日、青年会議所の同期会忘年会から帰ったら、知人が交通事故にあったとの電話が入っていました。
その夜は、酔っていたので、適切な判断が出来ませんでした。
さて、今日は冷静に、交通事故にあった場合、実際どうしたら良いのか、対応を考えてみました。。
インターネットで交通事故の処理について、検索してみました。
日本損害補償協会のホームページから、「交通事故にあったとき」を読みましょう。
交通事故にあった場合
突然のことで、誰でも最初は慌ててしまいます。事故にあったときは、次のような対応が必要です。
警察へ届け出る加害者は警察へ事故の報告をする義務がありますが、被害者からも届出を忘れないことです(加害者が処罰を恐れて届け出ないこともあるため)。
交通事故証明書の取付け最寄りの自動車安全運転センターから交通事故証明書を交付してもらいます。申請用紙は同センターのほか、警察署、交番、駐在所等にも備え付けてあります(自賠責保険での被害者の直接請求や仮渡金の請求にも必要)。
相手を十分に確認する(次のことを確認しておきます)
* 加害車両の登録番号
* 加害者の住所・氏名・連絡先
* 加害者の勤務先と雇主(個人または会社とその責任者)の住所・氏名・連絡先(加害者が仕事中の場合、加害者の雇主も賠償責任を負うことがあるため)
* 加害者側が加入している自賠責保険と任意の自動車保険の保険会社名・保険証明書番号等
事故の証人を確保する事故の目撃者がいる場合は、その人の証言をメモし、また氏名・連絡先を聞き、後日必要ならば証人になってくれるようにたのんでおきます。
自分でも確認し記録をとる
自分でも現場の見取図や事故の経過などを記録したり、写真を撮っておくことも大切です。
必ず医師の診断を受ける
たいしたことはないと思っても、意外に重傷であることもあります。事故にあったら医師の診断を受けることが大切です。
ひき逃げなどの場合は?ひき逃げされたり、無保険車や盗難車によって被害を受けた人に対しては、政府の保障事業によって被害者の救済をはかっています。保障事業への請求は、国(国土交通省)から法律に基づいて、業務の委託を受けた保険会社等で受付けています。![]()
交通事故電脳相談所は、交通事故被害者のための弁護士のホームページです。
詳しいゆえに、長文です。
内容は、
○最初に
○弁護士プロフィール
○交通事故Q&A
○人身編 物損編 鞭打ち症編
○交通事故の相談はどこですべきか
○示談で解決できないときは
○死亡・重傷事案につき
○交通事故の示談までの流れ(人身)
○交通事故被害者のための刑事手続Q&A
○損保が提出する意見書の問題点
○高次脳機能障害用書類ダウンロード
○訴訟の標準的な進行について
交通事故の適正な示談の相談は、こちらの日弁連交通事故相談センターなどが、もっとも安心できます。
任意保険に入っていたら、事故の交渉を条件に入れておくことも大切ですね。![]()
交通事故で、高次脳機能障害になる場合もありますので、精密検査が必要です。
高次脳機能障害とは、
交通事故により脳に重大な損傷を負い、感情のコントロール、目的の設定やその遂行、作業の反復継続などの高度な脳機能が障害された状態をいいます。