三庄町4区の明神社の境内で、盆踊りが、13日に行われました。
地踊の太鼓のたたき方を教えてもらうために、三庄町4区の盆踊りに行きました。
今年は、13日が新盆で、15日に送り盆として、2日盆踊りが行われます。
こちらでは、昔から地元に伝わった盆踊りの、「地踊」が踊られています。
マイクを持って、地踊の「くどき」を唄っていました。
口説きの一部をご紹介しましょう。
三田くどき
「神の始めは春日の神よ
仏の始めは弘法大師
島の始めは淡路が島よ
国の始めは大和の国よ
国は山和や山崎三太
時代三太は生まれが悪い
三つや四つから父さんにゃ離れ
今年七つで母さんにゃ離る
母さん離れて叔母さん頼より
今年十五で叔母さん離る
以下続く 」
13日は、新盆として、その年に亡くなった人の位牌と遺影を飾り、集まった人で供養のための踊を踊ります。
明徳寺の加藤住職が、盆のお話をしていました。
あれロータリーの例会の時と同じ「施餓鬼供養とウルランバナ」のお話をされていました。