7月12日、土生小学校の、最初の授業は、PTAのみなさんの、読み聞かせでした。
子どもたちの、人気の高い本を、保護者が、直接読んで聞かせるものです。
インターネットで検索すると…
「読み聞かせ」とは。読んで字のごとし。
でも、それだけじゃないのです。
読み手と聞き手が一緒に楽しむのが「読み聞かせ」
目の前にいるだれかのために、生の声で読むのが読み聞かせです。
読み手のハートと聞き手のハートと本の魅力が合わさって、
見えない糸で結ばれるとそこに感動の輪が生じます。
子供をひざの上にのせて本を読んだとき、その子がうふふっと
笑い出したり、体を緊張させたりするのを受け止めながら、
とてもあたたかい気持ちになるでしょう。
これが読み聞かせのパワーです。 」
との事でした。
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1クラスに、二人の保護者が本を読みます。
どの本を読むか、打合せを行い、それから教室に向かいます。
大きな声で、「まんじゅうが怖い」
児童の注意をそらさないように、そろそろと教室に入り、パチリ。
以後詳しくは、社協の「わい潮」ブログを、ご覧下さい。