バザーを行う品物を集めていますが、珍しいお宝を発見しました。
土生町商店街の、廃業したお店の商品だったようです。
懐炉か、炬燵のようです。
箱でなく、紙で巻いてあります。
値段もついていて、160円です。
外装の布も、お洒落な色使いです。
中を開けてみると、ほとんどサビもなく、ピカピカしていました。
まったくの未使用で、保存してあったようです。
光の当たらないところに、保管してあったので、こんなに痛みが少ないのでしょう。
懐炉の熱源は、袋に入った、炭か、石炭を固めた物か、円筒状の燃料棒を入れるようです。
燃料棒を保持する部分は、ジンバル状で、回転するように作ってあります。
燃料棒が、はずれて外壁に触れたりして、発火しないように出来ているようです。
こちらが、燃料棒です。
もまずに火をお付け下さいとかかれています。
箱入りで、6箱ぐらいありました。
こちらが、燃料棒の、外箱の写真です。
埃はかぶっていますが、干したら使えそうです。
製造会社は残っているのでしょうか?
お宝発見に出したら、幾らぐらいの値段がつくのかしらと、話が盛り上がりました。
インターネットで、児玉兄弟商会を調べてみると、まだまだ健在でした。
現在は、使い捨てカイロを作っていました。