今日は、安全パトロールで、小学生の下校のお供をしました。
郷区に帰る子供を送っていくと、ミカン畑の横を通りました。
何かいい匂いがします。
ミカンの花の真っ盛りでした。
すこし曇りがちなので、湿度が高く、香りが強く感じました。
因島では島中が、ミカンの花で一杯です。
ミカンの花を見ると「ミカンの花が咲~いている」のフレーズが浮かんできて、つい口ずさみたくなります。
いい歌ですが、なんと1日で作曲した歌なのだそうです。演奏もどうぞ。
みかんの花咲く丘
作詞:加藤省吾
作曲:海沼 実
唄:川田正子
1 みかんの花が 咲いている
思い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海
お船がとおく かすんでる
2 黒い煙を はきながら
お船はどこへ 行くのでしょう
波に揺られて 島のかげ
汽笛がボウと 鳴りました
3 いつか来た丘 母さんと
いっしょに眺めた あの島よ
今日もひとりで 見ていると
やさしい母さん 思われる
花が付きすぎると、大きな実がならないので、適当な個数に、摘果する必要があります。
農家の人は花が付きすぎると、仕事が増えて大変ですが、一般的には、花が咲くと島中がミカンの香りで満たされて、いい気持ちです。
ただ一部の人で、ミカンの花粉アレルギーの片もいるようで、その方たちには苦しい時期が訪れます。
せっかくなった実を摘み取るのは、勿体無い気がしますが、摘果したミカンでゼリーが作れるそうです。