リオネット補聴器講習会

リオネット補聴器の講習会が、岡山で開催されました。
オープンエアーフィッティングのロコという、新製品の講習会です。
最新の補聴器は、耳穴式から、小型の耳かけ式の、デジタル補聴器に主流がかわりつつあります。
密閉する補聴器から、自然の音も取り入れるタイプの補聴器ですが、理論的に良いことは分かっていたのですが、ハウリングがおこるので実用になりませんでした。
現在は、コンピューター内臓のデジタル補聴器になり、軽度から中度の難聴までカバーできるようになりました。
コンピューターで、ハウリングをどのように押さえるかの講習会でした。

新製品の補聴器ロコは、新形状のオープン耳せんが、音のこもり・ひびき感を解消し、さわやかな聴こえを提供します。
詳しくは、リオネット補聴器のホームページをご覧下さい。

今回の講習会では、リオネット補聴器とスポンサー契約をした、プロボディーボーダーの甲地 由美恵さんが、出演されました。
甲地さんは、2歳から難聴となり、3歳から補聴器を使用しています。
プロとなった現在は、防水補聴器を使って、競技やトレーニングのため、海に出て、波に乗っています。
ハンディーを、波のように乗り越えていく、甲地 由美恵さんに、エールを送りたいと思います。
皆さんも、励ましのメールをお送り下さい。
甲地 由美恵さんの好きなことば「夢は、自分の手の中にある」( Dream in your hand )
努力すれば、夢はかなうものですと、波乗りのビデオ映写のあと、熱く語る姿に、感動しました。

テレビ出演もされるそうです。時間があれば、見てあげてください。
「2/18 TBS『情熱大陸』23時より放映決定! 」

甲地さんは、波乗りをするときも、防水補聴器を放しません。
補聴器を使うことで、風の音や、雨の音を聞くことが出来ました。
読唇術も身につけていますが、補聴器をつけて、健常者とかわらず、会話できることに、喜びとを感じるとともに、勇気が出てくるそうです。
左端の写真で、補聴器を付けているのが良く分かります。
防水の補聴器であれば、プールで泳いだり、汗をかいて濡れたり、雨の中でずぶ濡れになっても平気です。

岡山らしい、マンホールの蓋の写真をゲットしました。

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