以前の三庄町の罠は、昨年撤去しました。
今回は椋浦町の農家から、罠の設置を依頼され、昨年暮れに1ヶ所。
椋浦町の峠(旧道)のカーブの畑の斜面に、一ヶ所。
椋浦町から、天狗山林道の、斜面に一ヶ所(2本)。
今回の写真は、林道のものです。
天狗山林道の椋浦町の上のほうの場所で、開けたところからは、椋浦町の町並みが望めます。
天狗山林道を横切って、椋浦町に向かうイノシシの通り道(スレ)が、数箇所見られます。
その通り道の中でも、イノシシが毎日通っている、ところに罠を仕掛けました。
林道を通っていると白い看板がありますので、その近くから山に入るときは注意してください。
罠は、ワイヤーを使った、ククリワナという物で、人体に危険は少ないのですが、斜面なので、足に絡んで転ぶなどのすると危険です。
特にイノシシがワナに掛かっているときは、近寄らないで下さい。
興奮させるとイノシシが突進してきて、怪我をする場合があります。
ワナからイノシシがはずれて、突進してくる場合があります。
ワイヤーの届かない範囲にいるからと、安心するとはできません。
写真やビデオを撮っていて、事故が起こったことがあります。
「君子、危うきに近寄らず」の格言をお忘れなく!
毎日見回っていますが、通りかかって、もしイノシシが掛かっていたら、電話をかけてください。
このような看板が近くに設置しています。
これが、イノシシの通り道です。
黄色い線部分に、ワナが設置されていますが、チョッとわかりにくいと思います。
写真で一目でわかるようでは、イノシシにもばれてしまいますからネ。
斜面には、短冊形の標識も掛けています。
斜面部分のワナは、ワイヤーだけで、イノシシが足をすべらして降りるとき、運がよければかかるようにしています。
上のほうのワナは、すこし平らな場所なので、バネでワイヤーがイノシシの足に、しっかりかかるようにしています。
どちらも、合法的なワナです。免許も取っています。
毎日イノシシが通るので、斜面が崩れ、溝が埋まってしまっています。