平成18年7月30日、第11回瀬戸田町・しまなみ遠泳大会が瀬戸田町林で開催されました。
開会式のあと、10分遅れで、13時40分、佐木島に向かって、スタート。
10人ずつのグループで、帽子の色を分けています。
参加者、約60人。
お手伝いのスタッフ、約60人。
○陸上本部係り。
○佐木島のテント係り
○手漕ぎボート
○カヌー部隊
○エンジンボート
○マリンジェット
○海上保安庁
○写真係り
○受付係り
○食料係り
○ナイスのメンバー
などなど、これは、100人ぐらいスタッフが要りそうです。
佐木島に向かって、泳ぎはじめました。
今年は、潮の流れが緩やかなので、あまり隊列が崩れません。
海上保安庁も警備に参加していただきました。
まん中あたりに来ると、海水の温度がかなり低かったそうです。
クモリ空の予定が、好天に恵まれました。
泳ぐには良いのですが、スタッフの身体を、ジリジリと太陽が照りつけます。
いよいよ、梅雨も明けたのを実感しました。
と、うっかりカメラを落としてしまいました。
「ゴットン」鈍い音がしました。良くみると、レンズがねじれています。
スイッチを切ろうとしても、「ウィ~ン」と音がしますが、レンズが引っ込みません。
こ・こ・壊れてしまいました。
次の日、反対側から衝撃を与えると、何とか直りました。
つまり、叩いたのです。「日本製品は、叩けば直る」、この格言は真実でした。
つぎのカメラは1.000メガアップの商品を待っているので、もう1年はつかわないとネ。
安全を確認するための「タリカード」子供にも分かるように、「いのちフダ」と呼んでいます。
海に入る前、各自がこのフダを持っていき、上陸したら、各自でこのフダを掛けます。
全部揃えば全員生還です。
「だれですか、ヨットに載せて、潮流で流されているのは、早く帰ってください。」
心配なので、携帯で安否を確認。
携帯が普及して、便利になりました。
一応アマチュア無線のハンディーを、持参しましたが、一台では役に立ちませんでした。
電波さえとどけば、携帯のものですね。
佐木島で、記念撮影。
このブログで可能な一番でかいサイズで、掲載してみましたが、人数が多いので、分かるかな?