3月24日、久しぶりに、手すりの工事を行いました。
選挙があったので、3ヶ月近くも待って頂いていたのです。
お風呂などの、危険箇所だけは、先につけていましたが、長物の階段の手すりや、玄関。廊下など、4本の取り付けを行いました。
23日に、寸法を測り、仮組立出来るところは、23日中に作っておきました。
いざ、取り付けようとすると、壁の中に桟ががなくて、木ねじがきかなかったり、壁の高さが違っていたり、色々とトラブル発生で、時間がかかりました。
取り付けに、家内も手伝ってくれましたが、ブログに書けないちょっとした出来事などもありました。
精工堂の介護部門「のぞみ」では、ヤザキの手すりをメインに扱っています。
介護用の手すりは、使用する方の体格や、特徴を理解し、建物にあわせて、設置します。
必要なところに、使いやすく安全な手すりを付けるには、応用が利く材質で、丈夫さが必要です。介護の人も同時に持つ必要があるので、通常より少し長めに付ける方が使い勝手が良くなります。
既製品では、通常長さが足りません。
安心・安全な手すり工事は、精工堂&「のぞみ」におまかせ下さい。 (音楽が出ますので、音量にご注意下さい。住所などが尾道市となりました)