H16-5-27中国新聞28Pに、「三原圏側、困惑隠せず」の記事がありました。
こちらでもつかんでいた内容でしたが、瀬戸田には、かなりのインパクトを与える内容の記事だと思います。
町長や町議にとっては、町民に知られたくない真実でしたからネ。
住民投票という、民主主義の一番の根本というべき方法で、民意をはかっても尚、それを守らない、ということが瀬戸田以外の地域では、理解しにくいです。
住民投票の前であれば、どこと合併すべきか、又、しないほうがよいか、ゆっくり考えることも必要だと思いますが、住民の多数の意思で、因島との合併のあり方を考える協議会の設置が決まっているのに、それをボイコットしながら、方向性も示せないとは、不思議な行動ですネ。
以前から、三原市の議員も記事と同じようなことを言って苦笑していましたが、そのことを因島市の議員が言っても信じてもらえなかったでしょうし‥‥。
最低限、法律を守って、行動しないといけないと思います。
やっぱわかってないな。
瀬戸田は三原と合併したくてモメてんじゃない。
「因島とだけは合併したくない」んじゃん。
個人のご意見として、承っておきます。
何かというと「民意」「民意」といってるけど、おたくらの議会でのテイタラクをみてると、おおよそ「民意」というものが感じられない。都合のいい時だけ民意などとのたまうのは、いかにも典型的な自民党員。本当に瀬戸田とくっつく気があるのなら、因島市民のためだけでなく瀬戸田町民の為にも働く覚悟がいるはず。もし、強引にくっつけて瀬戸田側の人間のみが不利益をこうむる結果(税金とか因島の職員連中の態度の悪さをみると可能性は充分)となったらどう弁明するのか?
テイタラクとは、具体的にどのようなことでしょうか。
抽象的な、ご指摘では、答えるのに困ります。
弁明だけでいいのなら、今からでしておきましょうか。
住民の多数の考え方と、議会や首長の考えや行動が違うことがありますが、議会制民主主義の大きな欠陥だと考えています。
民意は変化しますし、情報提供により、変化させることが可能です。
情報提供が公正か不正か、そこが問題です。
変化を誘導と考え、情報提供が間違っているという人もいますが、この情報化の時代では、少数派でしょう。
選挙の場合は、合法か、非合法か、適正か不適正か、判断するのは、選挙管理委員会です。