郷ダンジリの紹介です。
宮入神事をひかえて、神社前で練り歩く郷ダンジリ。
3台のダンジリの中では、軽量で少し小ぶりのダンジリです。
以前は二人が乗って太鼓をたたいていましたが、現在は4人乗っています。
太鼓のたたき手が、対角線上に柱を抱くように乗っています。
狭い境内を数トンあるダンジリが走り回ると、観客がいる外側に振れようとするので担ぎ棒にロープを指揮者が内側に引いて誘導します。
最近の担ぎ手は背が高くなりました。
境内に上がると、色々な人が交代で担ぎますが、肩の高さが揃わないと力が発揮できません。
重い担ぎ坊が肩に食い込んできます。
額からは玉のような汗が、流れてきます。
陶酔の世界に入り込みそう。