衆議院選挙開票風景

選挙があったので、ブログか止まっていました。
9月11日開票所の報告です。
開票の立会人になると8時40分までに開票所に行かなければなりません。

舞台の上で束になった投票用紙にポンポンと印鑑を押します。
会場は蒸し暑く団扇が配られました。
扇子も持っていっていましたが、団扇のほうが風がよく来ます。

投票箱の鍵を確認した後、テーブルの上に投票用紙を箱から移しだします。

投票用紙がテーブルに写され、仕分けの開始です。
投票箱に、投票用紙が残っていないのを、全員に公表します。

最近は、投票用紙を数える機械を導入しているので、集計が早くなりました。

集計機械が止まったので調べに行くと、点字用の投票用紙が混ざって
機械が判別不能として止まってしまいました。
機械も万能ではないようです。

開票も機械化され、集計が早くなりました。
有効票の内、「ホリエモン」と書いたものが120票以上あり、
「静香ちゃん」と書いたものが12票ていどありました。

白紙票が200票近くあったように記憶しています。

因島市は、0.5票差とか、同数で抽選で決着をつけるなど、因島市は
投票マニュアルの実験場の感を呈してたいましたが、今回は無難に修了しました。

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