瀬戸田町の観月会

9月18日午後6時から、南小学校で、お月見会が開催されました。
ソプラノの独唱やエレクトーンの演奏があったそうですが、
こちトラは、花より団子。

藪内流の野点で、月見のお菓子とお抹茶を、一服・二服いただいたり。
バザーのうどんや、いなり寿司に舌鼓を打ってきました。

海上のステージからソプラノの歌声を砂浜の客席から聞きました。

ミニ花火大会もありました。

水中花火は、係りの人が花火に火をつけて海に投げ込んでいました。

結構近くで爆発するので、危険と隣り合わせのお仕事です。

原始的というか、素朴というか、花火のもともとは、そう言った物だったんでしょうね。
現在では、パソコンでプログラムして、着火するそうです。

水中花火と、打ち上げ花火の組み合わせもありました。

打ち上げ花火は、導火線でなく電気着火のようです。

花火が終わると、観月会も修了です。

花火の間、雲に隠れていた月が、そろそろと顔を出て、
皆様に、お休みのご挨拶。
「おしまい・おしまい・また、来年」

合併しても、続けていきたいイベントです。

せっかくの海を使った会場ですから、もう少し海面を使った演出が欲しいところですネ。

瀬戸田町の観月会」への2件のフィードバック

  1. 日本国憲法で集会の自由が保障されています。

    東西南北、どこへでも自由に行きます。

    因みに、この度の衆議院選挙では広島県第6選挙区には自由民主党公認候補は誰もいません。
    黒Tシャツ候補は、比例は公明党に入れてくれと、演説していましたが、ねじれ現象ですね。

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