ひょうたん島でソーラー版画

平成17年8月4日、瀬戸田町のひょうたん島まで、手作り筏で渡り、でソーラー版画作成を行いました。小学生から高校生のメンバーですが、海は不慣れで、オールをこぐのに四苦八苦の様子でした。

いかだの作成には、株式会社テスビックの巻幡強社長以下、社員の皆さんのご協力を頂いたそうです。

出港に先立ち、全員で平和宣言を朗読しました。

出港の見送りには、内海造船の前田部長をはじめとして、いかだの製作に携わったテスビックの皆さんも駆けつけていました。

サポート艇は4隻で、私は岡本氏のボートに乗せてもらいました。

あとは、塚崎さんと、寺西さんと、そしてテスビックでした。

上陸したときは、大潮の満潮で、テントをはるスペースも僅かしかありませんでした。
子供たちが、自分たちでテントを張っていました。
日陰で版画の作成が始まっているようですが、詳しくはソーラー版画のホームページで、間もなく紹介されるでしょう。

NHKの人気人形劇のモデルと言われている、瀬戸田町のひょうたん島の遠景です。
近くで見ると、土が崩れてきていました。

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