荒神祭

6月5日日曜日午前8時から荒神祭りが開催されました。
土生町の南側にある、荒神区には荒神社が小高い丘の上にあり
急に石段の上にあります。
神事の後、11時から水軍姫太鼓の演奏の後
子供相撲が奉納されます。
子供相撲の様子は以前に紹介したと思うので
今回は、社殿の階段をご紹介しましょう。

境内につながる階段も急ですが、
社殿に上がる階段も急勾配です。
急峻と言う表現がぴったりの階段ですが、
宮司さんはお仕事とは言うものの、見事な足取りで
上り下りをされていました。

どれほど急な階段か、分かり易い様に
真横からも撮影してみましたが
45度以上の勾配でしょ。
社殿の下に物置を作り、なおかつ社殿の前を広く使うために
このような急峻な階段を付ける事になったのでしょう。

ともあれ、子供代表と区長さんが
玉ぐしの奉てんを行いました。

はにかみながら、玉ぐし奉てんの後
2拝2拍手一拝を、お母さんに伴われて
無事修了することが出来ました。

その後、瀬戸田にわたり
イノシシの駆除のお手伝いに向かいました。
私の銃は火を噴くこともなく、他の人の銃が
何度も火を噴いて、成果は、60kg級が2頭
瓜坊が3頭と、合計5頭の成果がありました。

さっそく解体して、バーベキューならぬトン汁をいただいて
帰途に着きました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください