10月28日午後6時より開催された、因島青年会議所OB会総会に
亀田尾道市長が来因され、
「しまなみ海道の将来とその展望」と題して講演をされました。
亀田市長は1927年生まれで、亀田海運株式会社を経営の後
1995年に尾道市長に就任されて、3期目となります。
亀田市長は因島青年会議所の創設の立役者のお一人で
因島市を赤字再建団体にさせないためにも
尾道市と因島市の合併が必要と力説されました。
道路公団より、しまなみ海道の橋の管理移管を3セクで受け
橋代を安くしたいとの話もありました。
3セクで上手くいったところが少ないので
その構想の実現は、如何なものでしょうか。