合併関連の、「三原圏側、困惑隠せず」の記事

H16-5-27中国新聞28Pに、「三原圏側、困惑隠せず」の記事がありました。

こちらでもつかんでいた内容でしたが、瀬戸田には、かなりのインパクトを与える内容の記事だと思います。
町長や町議にとっては、町民に知られたくない真実でしたからネ。

住民投票という、民主主義の一番の根本というべき方法で、民意をはかっても尚、それを守らない、ということが瀬戸田以外の地域では、理解しにくいです。

住民投票の前であれば、どこと合併すべきか、又、しないほうがよいか、ゆっくり考えることも必要だと思いますが、住民の多数の意思で、因島との合併のあり方を考える協議会の設置が決まっているのに、それをボイコットしながら、方向性も示せないとは、不思議な行動ですネ。

以前から、三原市の議員も記事と同じようなことを言って苦笑していましたが、そのことを因島市の議員が言っても信じてもらえなかったでしょうし‥‥。

最低限、法律を守って、行動しないといけないと思います。


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市政を語る市民の集い‥合併・火災

本日19:00より、土生公民館で「市政を語る市民の集い」が、開かれました。
やっと、今年から、プレゼンのソフトとプロジェクターを使って、説明が行われました。
数年前から、提案していましたが、やっと採用されました。
ちなみに、ソフトはパワーポイントでした。
「プロジェクターの明るさは?」と聞くと、学校から借りてきたので分かりません。との事でした。
どうりで、お部屋を真っ暗にしていたんですね。
照度の明るいものを使って、部屋の明かりも、少し暗くするぐらいで説明するほうが、自然で、おしゃれだと思うのですが、ちょっと、スライドでやるのと、どこが違うのかと考え込みました。

最近、違いが分からない男になってしまいました。

「え!、以前から、そうでした。か?」

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合意と認識の定義は何?

「10年後に、尾道市・因島市・瀬戸田町が、合併する基本合意がある」と意見広告を出したことが、根拠のない間違った意見広告を出している。
と、瀬戸田の9名の議員や、町長が発言しています。

基本認識はあったが、基本合意はなかった、よって間違っているという理屈がよく分かりません。

基本合意と、基本認識の定義をせずに、間違っていると主張しても、説得力がないなあ~。

日頃、そこまで言葉の意味を考えずに使っているのですが、よく考えても同じようなものでしょう。

早速インターネットで調べてみましょう。
gooの国語辞典で調べてみました。

三省堂提供「大辞林 第二版」ですね。

にんしき 0 【認識】
(名)スル
(1)物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。また、そうする心のはたらき。
「経済機構を正しく―する」「―を新たにする」「―に欠ける」
(2)〔哲〕〔英 cognition; (ドイツ) Erkenntnis〕人間(主観)が事物(客観・対象)を認め、それとして知るはたらき。また、知りえた成果。感覚・知覚・直観・思考などの様式がある。知識。

ごうい がふ― 1 0 【合意】
(名)スル
(1)二人以上の者の意見が一致すること。
「―に達する」「協議の上で―した」
(2)〔法〕 当事者の意思が一致すること

う~ん、やっぱり同じ意味としか思えません。
か~あ、哲学的だぁ。

関係するホームページ
http://www.innoshima-setoda-gappei.jp/pdf/005/all.pdf

間違っていると主張するのなら、言葉の定義と、どのように違っているのか、教えて欲しいです。
よ~く分かるように。

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基本合意と基本認識

瀬戸田町では、合併を考える会の意見広告の内容で、議会が混迷しています。
「基本認識はあったが、基本合意はなかった」と言って、合併を考える会の意見広告の内容が、根拠のない間違った意見広告を出している。
よって、住民投票の結果が、認められないということのようです。

瀬戸田町では、大胆な発言をするものだと感心しています。
住民投票の結果は、民主主義の基本で、それを認めないなどとは、中々、心で思っていても、記者会見などではいえるものではありません。

本当に、瀬戸田の議員さんと町長さんは、勇気のある人だと思います。

でも、裁判になったら、証拠として使われて、敗訴の可能性が高くなると思いますが他人事ながら心配しています。
まあ、それにしても、たいした度胸ですな~あ。

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合併協も、曇りのち晴れ?

今朝の天気は、曇り空です。
昼から天気が良くなるようです。

合併協議会の写真です。
写真右の白ジャンパーが僕のようです。

合併協議も曇りのち晴れになるといいでね。

昨日は、広島県知事が瀬戸町長のことを、記者会見で非難したようだ、との情報が、瀬戸田の合併を考える会より連絡があったので、中国新聞の朝刊を隅々まで読みましたが、そのような記事はありませんでした。

事件が多かったので、埋もれてしまったのか、事実がなかったのか、色々調査が必要です。

報道関係の方と長電話をしてしまいました。
合併に対する、瀬戸田議会と町長の対応について、法律論議を行いました。
違法性がかなりあるということで、結論が出ましたが、損害賠償請求の有効性までは結論が出ませんでした。
行政訴訟に持ち込めば、実質の損害の計算方法がはっきりしないが、違法性があるので、損害額の1割程度はいけるのではないかとの話で、途中で別の話題になりました。

行政訴訟の法律も数年前に変っているし、合併の特例に関する条例も、隅々まで読み返してみなくては、よく分かりません。


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